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エービルドNEWS~内装工事の裏側~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

 

 

~内装工事の裏側~

 

10月に入り、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

少し前まで「暑い暑い」と言いながら現場に出ていたのに、朝は上着が欲しくなる日も増えてきました。

季節が変わるのは本当に早いですね。

日中との気温差も大きくなってくる時期なので、体調管理には気をつけながら今月も安全第一で頑張っていきたいと思います✅

さて今回は、私たちが普段行っている内装工事の中でも、

「完成すると見えなくなるけど、とっても大切な仕事」

について少しご紹介したいと思います!

建物の中に入ったとき、きれいな壁や天井は目に入りますが、その壁の中がどうなっているのかを見る機会ってなかなかありませんよね?

実は、そのきれいな壁の内側には、職人たちの細かな仕事がたくさん詰まっています✨

 

壁ってどうやってできているの?

普段何気なく見ているオフィスや店舗などの壁。

すべてが最初から一枚の壁として出来上がっているわけではありません。

建物や施工内容によって違いはありますが、内装工事では軽量鉄骨と呼ばれる材料を組み、その上から石膏ボードを張って壁をつくっていく方法があります。

この軽量鉄骨を使った下地工事が、いわゆる「軽天工事」です⚒

名前だけ聞くと、

「軽天って何?」

と思いますよね。

軽天は「軽量鉄骨天井下地」などから呼ばれるようになった言葉で、現在では天井だけではなく、壁の下地工事でも広く使われています。

細長い金属製の材料を組み合わせて、これからつくる壁や天井の骨組みをつくっていきます。

つまり、人間でいうところの「骨」のような部分ですね!

 

見えなくなるからこそ大切!

軽天工事でつくった下地は、その後に石膏ボードを張るとほとんど見えなくなります。

ですが、

「どうせ隠れるところだから適当でもいい」

というわけにはもちろんいきません⚠

むしろ完成すると見えなくなる部分だからこそ、最初の施工がとても大切です。

下地の位置がずれてしまえば、その後のボード工事や仕上げにも影響してしまいます。

壁がまっすぐになるようにする。

天井がきれいに仕上がるようにする。

決められた位置にしっかり下地を組む。

一つひとつ確認しながら施工していきます✅

完成後だけを見るとシンプルな壁でも、その裏側では細かな寸法確認や調整が行われているんです。

 

続いて石膏ボードを張っていきます!

軽天の下地が完成したら、次はボード工事です。

石膏ボードは、オフィスや店舗、住宅などさまざまな建物で使用されています。

大きな板状の材料を、軽天でつくった下地に合わせて取り付けていきます。

ただ張ればいいようにも見えますが、実際に施工するとこれがなかなか奥深い仕事です。

壁の形に合わせて寸法を測る。

必要な大きさにボードを加工する。

位置を合わせて取り付ける。

設備や開口部分があれば、その形に合わせて加工する。

現場によって建物の形は違うため、毎回まったく同じ作業になるわけではありません。⚙

特に天井へボードを施工するときは、材料を持ち上げながら作業する場面もあります。

見た目以上に体力も必要です!

 

職人さんの「数ミリへのこだわり」

内装工事をしていると、

「これくらいなら分からないんじゃない?」

と思うようなわずかなズレでも調整することがあります。

ですが、この小さな違いが最終的な仕上がりに影響します。

内装工事は、このあとにもさまざまな工程が続きます。

自分たちの作業だけが完成すれば終わりではなく、次に作業する職人さんが仕事をしやすい状態にしておくことも大切です。

建築現場では、一つの建物を本当にたくさんの人がつくっています。

自分の仕事が次の人の仕事につながっている。

だからこそ、一つひとつ丁寧に施工することを大切にしています⭐

 

完成すると見えなくなる仕事ですが・・・

軽天工事やボード工事は、建物が完成したあとには目立たない部分も多い仕事です。

お店に入ったとき、

「この壁の下地を誰がつくったんだろう?」

と考える人は、なかなかいませんよね。

でも、それでいいんです☺

壁や天井がきれいに仕上がり、建物を利用する皆さんが何も気にすることなく過ごせる。

その「当たり前」をつくるのが私たちの仕事です。

街を歩いていると、自分たちが工事に携わった建物を見ることもあります。

そんなときに、

「あそこやったな~」

と思い出すのも、この仕事ならではの楽しみの一つです✨

安全第一で今日も頑張ります!

建築現場では、品質の良い施工をすることはもちろん、安全に仕事を終えることもとても大切です。

慣れている作業ほど確認を忘れない。

周囲で作業している人にも気を配る。

工具や材料を整理する。

一つひとつは基本的なことですが、その基本を毎日続けることが事故防止につながります✅

これから少しずつ寒くなり、現場の環境も変わっていきます。

体調管理にも気をつけながら、今月も一つひとつの現場を丁寧に仕上げていきたいと思います!

★本日のおまけ★

秋といえば、やっぱり「食欲の秋」ですよね☕

暑い夏が終わると、不思議とご飯がおいしく感じる季節です。

しっかり食べて、しっかり休んで、元気に現場へ!

それではみなさん、今週も安全第一でいきましょう✅✨

また次回のブログでお会いしましょう!

大阪を中心に軽天工事・ボード工事・内装工事など、建物づくりを支える仕事に取り組んでいます。

これからも丁寧な施工を心がけ、一つひとつの現場に向き合ってまいります。

エービルドNEWS~今こそ見直したい“仕事道具”~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

 

今日は私たちの相棒といえる仕事道具について

 

~今こそ見直したい“仕事道具”~

 

職人にとって、仕事道具は毎日の施工を支える大切な存在です。
軽天ボード工事でも、インパクトドライバーやスケール、切断に使う工具、水平を確認するための道具など、さまざまな仕事道具を使用します。⚒
便利な工具が増えた現在でも、良い仕事をするために大切なのは、道具の性能だけではありません。
自分の道具の状態を把握し、必要な手入れを行い、正しく使える状態にしておくこと。
この基本が施工品質や作業効率につながります。

 


今回は、軽天ボード工事を支える“仕事道具”について改めて考えてみます。

まず代表的なのが、インパクトドライバーなどの電動工具です。⚡
軽天下地やボード施工では使用する機会が多く、現場では欠かせない存在になっています。
だからこそ、作業前に状態を確認することが大切です。
普段と違う音はしないか。
本体に違和感はないか。
必要なビットはそろっているか。
バッテリーの充電はできているか。✅
現場へ到着してから「充電がない」と気づけば、その日の工程にも影響します。
電動工具そのものだけでなく、バッテリーや充電器まで含めて一つの仕事道具として管理することが重要です。
スケールも、軽天ボード工事では非常に使用頻度の高い道具です。
壁や天井の位置を確認したり、材料の寸法を測ったりと、一日に何度も使用します。
だからこそ、目盛りが見やすいか、テープ部分に傷みはないか、巻き取りに違和感はないかを確認することが大切です。✅

 


「いつも使っているから大丈夫」と思いやすい道具ほど、知らないうちに傷んでいる場合があります。
軽天ボード工事では、水平や垂直、位置関係を確認するための道具も重要です。
感覚だけで「これくらいだろう」と施工するのではなく、必要な部分は道具を使って確認します。⚙

下地のわずかなズレが、後のボード施工や仕上げに影響することもあります。
そのため、確認に使う道具自体が正常な状態であることも大切です。
切断に使う工具についても同じです。
軽量鉄骨やボードなど、施工内容に応じてさまざまな材料を加工します。
刃が傷んでいたり、工具の状態が悪かったりすれば、作業しにくくなるだけでなく、仕上がりにも影響することがあります。⚠

だからこそ、刃や本体の状態を定期的に確認し、必要に応じて見直すことが重要です。“まだ動く”ではなく、“安心して良い仕事ができる状態か”を見ることが大切です。✅
脚立など、高い場所での作業を支える道具も忘れてはいけません。
天井工事などでは、高い位置で作業する場面があります。

日常的に使うものだからこそ、ぐらつきや破損がないかを確認することが重要です。⚠
また、道具そのものが正常でも、設置する場所が不安定では安全に使えません。
周囲の状態まで確認し、落ち着いて作業できる環境をつくることが必要です。
工具袋や腰回りの整理も、仕事のしやすさに大きく関わります。
使う可能性があるものをすべて詰め込めば便利に見えますが、重くなりすぎれば身体への負担になります。

反対に、必要なものが入っていなければ何度も工具箱まで戻ることになります。
その日の施工内容に合わせて、本当に必要なものを選ぶことが大切です。✅

また、工具箱そのものも定期的に見直したい場所です。
いつの間にか使わなくなった道具が入っている。
同じものが何個も入っている。
壊れたものがそのまま残っている。
こうした状態では、必要なものを探しにくくなります。
よく使うものを取り出しやすい位置へ置き、使用後は同じ場所へ戻す。⚒

基本的な整理だけでも、現場での動きは変わります。
作業車の中も同じです。
軽天ボード工事では、工具や細かな資材を車両で現場へ運ぶことがあります。
車内が乱れていると、現場へ着いてから「あの工具はどこだったかな」と探すことになります。
だからこそ、車両内にも定位置をつくることが大切です。✅
どこに何があるか分かれば、出発前に不足しているものにも気づきやすくなります。
仕事道具は、使用後の手入れも重要です。
使い終わった工具をそのまま箱へ戻すのではなく、汚れや異常がないかを確認します。
作業中には気づかなかった小さな傷みも、手入れをしながら見ることで見つかることがあります。✅


次の現場ですぐ使える状態へ戻しておくところまでが、道具を扱う仕事です。
消耗品についても、“なくなってから補充する”では遅い場合があります。
ビットや刃など、施工の中で消耗していくものは、ある程度余裕を持って準備することが大切です。
途中で不足すれば、作業を止める原因になります。
残量や状態を確認する習慣をつくることで、現場で慌てることを減らせます。✅
近年では、仕事を支える道具も少しずつ進化しています。✨
作業負担を減らしやすいものや、より確認しやすいものなど、新しい工具や機器が登場しています。
もちろん、新しいから良いというわけではありません。
長く使い慣れた道具には、その人にとっての使いやすさがあります。
大切なのは、「昔からこれを使っているから」という理由だけで決めるのではなく、自分たちの仕事をより安全に、より正確にできるものがあれば柔軟に検討することです。➡
そして、どれだけ高性能な道具があっても、それだけで良い施工ができるわけではありません。

寸法を確認する。
材料を見る。
施工位置を確認する。
仕上がりを見る。
違和感があれば一度止まる。✅

最後に仕事の質を決めるのは、その道具を扱う職人です。
だからこそ、道具を大切にする姿勢は仕事にも表れます。
使った工具を元へ戻す。
汚れていればきれいにする。
異常があればそのまま使い続けない。
必要なものを準備してから現場へ向かう。
こうした小さな習慣が、職人としての信頼につながっていきます。
軽天ボード工事を支えているのは、職人の腕と、それを支える多くの仕事道具です。
道具を見直すことは、自分たちの仕事そのものを見直すことでもあります。✅
より使いやすくできないか。
もっと整理できないか。
傷んだものを使い続けていないか。
毎日使っているものだからこそ、ときには立ち止まって見直してみる。
それが、安全で丁寧な軽天ボード工事を続けていくための大切な基本なのではないでしょうか。✨

エービルドNEWS~新人が伸びる現場、辞める現場~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

 

人員不足が叫ばれている今・・・考えたいこと

 

~新人が伸びる現場、辞める現場~

 

建設業界では、人材不足や職人の高齢化が大きな課題になっています。
軽天ボード工事も例外ではありません。
だからこそ、これからの会社にとって重要になるのが、未経験者や若い職人をどのように育てていくかということです。

 


軽天ボード工事は、入社してすぐにすべてを理解できる仕事ではありません。
材料の名前を覚え、工具の使い方を覚え、図面を理解し、現場の流れを知り、少しずつ施工技術を身につけていきます。✅
新人本人の努力はもちろん必要ですが、成長できるかどうかは現場の教え方にも大きく左右されます。

今回は、新人が伸びる現場と辞めやすい現場について考えてみます。
新人にまず必要なのは、仕事の全体像を知ることです。
いきなり材料を渡して「ここを施工して」と言われても、未経験者には何のための作業なのか分かりません。

軽天工事では何をつくっているのか。

ボード工事が終わった後には何が施工されるのか。

完成するとどのような空間になるのか。✅

こうした全体像を最初に説明することで、自分が担当している仕事の意味を理解しやすくなります。
材料の名前についても、ただ暗記させるだけではなかなか覚えられません。
実際の材料を見ながら、「これはここに使う」「この部材があるから壁の下地ができる」と用途と一緒に説明することが大切です。
軽天ボード工事で扱う材料は、未経験者にとって聞き慣れないものもあります。
だからこそ、一度で全部覚えることを求めるのではなく、日々使うものから少しずつ覚えてもらうことが大切です。✅

 


工具についても同じです。
インパクトドライバーや切断に使う工具など、現場ではさまざまな道具を使用します。⚒
使い方だけでなく、どの場面で使うのか、使用前に何を確認するのか、使い終わったらどのように片付けるのかまで伝えることが重要です。
特に安全に関わる工具については、「見て覚えて」だけではなく、基本から丁寧に伝える必要があります。
職人の世界では昔から、「仕事は見て覚えるもの」と言われることがあります。
もちろん、先輩の仕事を見ることはとても大切です。
しかし、新人には先輩が何を考えながら作業しているのかまでは見えません。

なぜ先にここを施工したのか。

なぜ一度作業を止めて確認したのか。

なぜこの場所へ材料を置かなかったのか。✅

 

こうした判断の理由を言葉にして伝えることで、新人も少しずつ“考えて動く力”を身につけられます。
また、新人へ最初からスピードを求めすぎないことも大切です。
経験者が短時間でできる作業でも、新人は確認しながら進める必要があります。
そこで「遅い」「もっと早く」と急かし続けると、確認を省いてしまう可能性があります。⚠


最初は正しくできることを優先する。
次に、自分で確認できるようになる。
その後に少しずつ作業速度を上げる。
この順番で育てることが重要です。
新人には、小さな仕事から任せることも大切です。
材料を準備する。
工具を整理する。
先輩の施工を補助する。
作業場所を片付ける。✅


一見すると簡単な仕事に見えるかもしれません。
しかし、こうした作業を通して材料の名前や工具の位置、現場の流れを覚えることができます。
少しずつ「自分でできること」が増えることで、仕事への自信にもつながります。
そして、特に重要なのが質問できる雰囲気です。
新人は、「こんなことを聞いたら怒られるかな」と考えてしまうことがあります。
図面が分からない。
施工位置に自信がない。
材料を間違えているかもしれない。
そんなときに質問できなければ、分からないまま作業を進めてしまう可能性があります。⚠

だからこそ、「分からないときは聞く」「迷ったら一度止まる」ということを会社全体で当たり前にすることが大切です。
ミスをしたときの対応も重要です。
新人であれば、材料を取り違えたり、寸法を勘違いしたりすることがあります。
もちろん、同じミスを繰り返さないための指導は必要です。
しかし、ただ怒って終わりにしてしまうと、「次から怒られないように隠そう」と考えるようになるかもしれません。
大切なのは、なぜ間違えたのかを一緒に考えることです。✅

説明が不足していたのか。
確認方法を知らなかったのか。
急いでしまったのか。
原因が分かれば、次にどうすれば良いかを考えられます。
また、新人には片付けの意味も伝える必要があります。
現場を掃除することや材料を整理することを“雑用”だと感じる人もいるかもしれません。
しかし、軽天ボード工事では整理整頓も重要な仕事です。
材料を探す時間を減らし、足元を安全にし、他業種が動きやすい現場をつくる。✅
なぜ片付けるのかを理解すれば、言われる前に自分から動けるようになります。
そして、先輩自身が良い手本になることが何より重要です。
新人に「確認しろ」と言いながら、先輩が確認を省いていれば説得力はありません。
「現場をきれいにしろ」と言いながら、自分の工具を出しっぱなしにしていても同じです。


新人は、言葉よりも先輩の日々の行動を見ています。✅
先輩職人が基本を大切にしている現場では、その姿勢が次の世代にも受け継がれていきます。
新人が仕事を辞める理由は、「建設業だから大変」ということだけではありません。
何を覚えれば良いのか分からない。
質問できない。
失敗すると怒られるだけ。
何年先にどう成長できるのか見えない。
こうした環境も、離職につながる原因になります。
だからこそ、成長した部分を具体的に伝えることも大切です。☺
「材料を覚えてきたね」
「次に必要なものを準備できるようになったね」
「現場全体を見られるようになったね」
短い言葉でも、自分の成長を認識できれば、仕事への自信につながります。
軽天ボード工事は、技術を身につけるほど仕事の面白さが増えていく職種です。
自分が組んだ壁や天井が形になり、完成した建物として長く残ります。
最初は先輩について材料を運んでいた新人が、やがて自分で図面を確認し、施工し、後輩へ教えられる職人になる。

その成長を支えることも、会社にとって大切な仕事です。✅
職人を育てることは、会社の技術を未来へ残すことでもあります。
一人ひとりが安心して学び、質問し、失敗から成長できる現場をつくる。
そんな環境が、これからの軽天ボード工事業界にとってますます重要になっていくのではないでしょうか。✨

エービルドNEWS~“段取り8割”は本当?~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

 

~“段取り8割”は本当?~

 

建設現場では、「仕事は段取り8割」という言葉を聞くことがあります。
実際に軽天ボード工事でも、この言葉はとても重要です。
軽量鉄骨を組む技術やボードをきれいに施工する技術があっても、材料が足りない、図面を確認していない、他業種との作業が重なっているという状態では、スムーズに施工することはできません。
良い仕事をするためには、実際に手を動かす前の準備が欠かせないのです。✅


今回は、軽天ボード工事における“段取り8割”について考えてみます。
まず必要なのが、図面をしっかり確認することです。
どこに壁をつくるのか。
天井の高さはどうなっているのか。
開口部分はどこなのか。
設備との取り合いはどうなっているのか。
こうした内容を施工前に確認しておくことで、その日に必要な材料や工具を考えられます。⚙
現場へ着いてから初めて図面を見るのではなく、できるだけ事前に内容を把握しておくことが大切です。
ただし、図面だけで判断してはいけません。
建設現場では、施工が進む中で状況が変わることがあります。
設備配管の位置が想定と違ったり、ほかの工事がまだ終わっていなかったりする場合もあります。

そのため、実際の現場を確認し、図面と照らし合わせる必要があります。✅
良い段取りとは、予定通りに無理やり施工することではありません。
現在の現場状況を把握したうえで、最も進めやすい方法を考えることです。
材料の確認も非常に重要です。
軽天ボード工事では、さまざまなサイズや種類の部材を使用します。
施工途中で必要な材料が足りないと分かれば、作業を止めなければならない場合があります。

だからこそ、施工範囲を確認し、その日にどの材料がどの程度必要なのかを考えて準備することが重要です。✅

 

材料があるかどうかだけではなく、現場のどこへ搬入するかまで考えておくと、さらに作業しやすくなります。
最初に使う材料が一番奥に置かれていれば、取り出すためにほかの材料を動かす必要があります。
逆に、施工順に合わせて材料を配置できていれば、必要なものをスムーズに取り出せます。
つまり、材料搬入も施工の一部なのです。

工具の準備も同じです。
インパクトドライバーや切断工具、測定に使う道具など、その日の施工内容によって必要なものは変わります。⚒
現場へ入ってから「工具がない」と気づくのではなく、出発前に確認しておくことが大切です。

電動工具であれば、本体だけでなく充電状態なども見ておく必要があります。
また、軽天ボード工事では他業種との段取りが特に重要です。
壁や天井の中には、電気、空調、給排水、消防設備などが関係しています。
軽天下地をすべて組んだ後に、「この場所に配管を通したい」となれば、お互いに作業しづらくなる場合があります。⚠
だからこそ、事前にどの業種がどこで作業するのかを確認し、必要に応じて現場で打ち合わせを行うことが大切です。
自分たちだけが早く進めば良いのではなく、現場全体がスムーズに進む段取りを考えることが求められます。


人員配置も段取りの一つです。
複数人で施工する場合、全員が同じ場所へ集まって作業する必要はありません。
下地を組む人、材料を準備する人、次の施工場所を確認する人など、現場に合わせて役割を考えることで流れが良くなります。✅
経験が必要な場所へ経験者を配置し、新人には先輩と一緒に仕事を覚えてもらうなど、人の配置も施工品質に関わります。

さらに、軽天ボード工事では“先を見る力”も大切です。
今の壁をつくることだけを考えるのではなく、その後に何が施工されるのかを考えます。
クロスを貼るのか。
塗装で仕上げるのか。
設備器具が取り付けられるのか。
次の工程を意識して施工することで、後から「ここを直してほしい」という状況を減らせます。✅

段取りが良い現場ほど、作業中の焦りも少なくなります。
準備ができていないと、材料を探したり、工具を取りに戻ったり、現場で何度も相談したりする時間が増えます。
そうすると予定が遅れ、早く終わらせようとして焦りが生まれます。
建設現場では、この“焦り”をできるだけ減らすことが重要です。⚠
事前に準備できることを済ませておけば、職人は目の前の施工に集中できます。
もちろん、どれだけ段取りをしても予定通りにならないことはあります。
現場では、急な変更や追加工事が発生することも珍しくありません。
そんなときに必要なのは、「予定と違うからできない」と考えることではなく、状況を整理して次の方法を考える力です。
余裕のある段取りをしているからこそ、予定外のことにも落ち着いて対応できます。✅
そして、一日の最後には翌日の段取りを考えます。
明日はどこを施工するのか。
必要な材料はあるか。
他業種との作業は重なっていないか。
工具はそろっているか。
今日の仕事が終わった時点で、明日の仕事はすでに始まっています。
これが“段取り8割”という考え方です。

 


軽天ボード工事では、実際に下地を組んだりボードを施工したりしている姿が目立ちます。
しかし、その仕事を支えているのは、図面確認、材料準備、工具確認、人員配置、他業種との調整など、表からは見えにくい準備です。✅
良い施工をするために、施工前の仕事を丁寧にする。
その積み重ねが、工期を守り、施工品質を高め、安心して任せていただける会社づくりにつながります。
軽天ボード工事における“段取り8割”とは、単に仕事を早くするための考え方ではありません。
職人が落ち着いて技術を発揮し、現場全体をスムーズに進めるための大切な準備なのです。✨

平野の現場レポ

こんにちは!エービルドの青柳です😊

 

明日からいよいよシルバーウィークですね!

皆さんはどんな予定を立てていますか?

せっかくの連休、思い思いに楽しんでまいりましょう🎵

我が家は、連休のうち半分は息子のサッカーの試合の応援に

出向く予定です🤩⚽📣

雨は降らず、暑すぎず・・・気持ちのいい秋晴れに

なってくれることを祈るばかりです🙏🙏🙏笑

皆さんも、楽しい連休をお過ごしください✨

 

さて先日、大阪市平野区にある

【 商業施設の新築工事現場 】に行ってまいりましたので

そのレポをさせていただきます!

 

この現場の【 積算 】を進めるにあたって、

壁ボードの種類や各箇所のスラブ高、

開口部分の面積など、図面だけでなく実際に

自分の目で確認するため

部長に同行させていただきました。

現場に着くと、

作業中の主任を発見🔍👷🌟

 

毎日一緒に作業して下さっている

協力会社様2名にもご挨拶させていただき、

各箇所のスラブ高、開口部分の面積の計測に回りました。

事務所で図面を眺めているだけでは気づけないことも、

現場に行くと次々と出てきます💡😮

 

主任からは「ここの天井が二枚貼りに変更になっています」と、

図面上の変更点を直接共有していただきました。

図面の修正が反映される前の情報を

現場でいち早く教えていただけるのは、

現場に行くからこその収穫だと感じました!

 

また部長からは「この現場では断熱材として

グラスウールではなく【 ウレタン 】を使用するので、

積算ソフトでのグラスウールの積算(数量計算)は不要です」

という説明をいただきました。

 

実際に施工箇所で使用されている

ピンク色の【 ウレタン断熱材 】がこちら↓👷

「この部屋のこの箇所には壁を作るのか?」

「このエリアのどこまでが弊社の施工担当なのか?」

といった点も、事務所で図面を見ているだけでは

どうしてもはっきりしない部分でした💦

 

今回の現場は、内装施工をエービルドだけでなく

複数の会社でエリアを分割して進めるスタイルのため、

担当範囲の境界線は特に現場で目で見て確認することが

大切なのだと実感しました🙇📝

弊社は7月上旬からこの現場に入っており、

来月頃までの予定で施工を進めています。

 

積算の知識が足りない部分は都度、部長に質問させていただいたり、

現場での確認が必要な内容は現場主任に連絡して

教えていただいたりできる環境があることが

本当に心強く感じています🙇

教えていただいたことをしっかり身に付けて

自分自身の知識を増やしていきたいと思います🔥

 

今回、社長が用意してくださった会社のロゴとネー ム刺繍入りの

空調服を初めて着用しました!

いつも従業員にシーズンごとのユニフォームを

用意してくださる社長、ありがとうございます😌✨✨

 

また現場に行く機会がありましたら、

引き続きレポートしていきたいと思います🙆

最後までお読みいただき、ありがとうございました🍁😊

 

 


大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを承っています。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 エービルド

大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目8-20

TEL→06-6915-9644

※営業電話は固くお断りいたします。

HP→https://www.a-build-group.com/

Instagram→a_build.co.ltd

ぜひInstagramもチェックしてみてくださいね♪

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エービルドNEWS~差がつく“仕事の整え方”~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

 

ようやく秋らしい風が吹き始め涼しくなってきましたが、日によってはまだ残暑の日も・・・

今日も一日ご安全に!

 

~差がつく“仕事の整え方”~

 

軽天ボード工事は、建物の壁や天井をつくるために欠かせない内装工事です。
完成後にはクロスや塗装などで隠れてしまう部分も多いため、お客様からすると「どんな仕事をしているのか分かりにくい」と感じることもあるかもしれません。
しかし実際には、軽天ボード工事の精度が、その後の内装全体の仕上がりを大きく左右します。✅

 


そして、良い施工を支えているのは職人の技術だけではありません。
材料を整理すること、工具を整えること、作業場所をきれいに保つこと、次の工程を考えながら動くことなど、毎日の“仕事の整え方”が非常に重要です。
今回は、軽天ボード工事で差がつく仕事の整え方についてご紹介します。
まず大切なのが、作業を始める前に図面と現場をしっかり確認することです。
軽天工事では、図面をもとに壁や天井の位置を確認しながら施工していきます。
しかし、建設現場では図面だけを見ていればすべて分かるとは限りません。
実際の現場には、配管や配線、空調設備などが施工されている場合があり、周囲との取り合いを確認しながら進める必要があります。⚙
「図面ではこうなっているから」とそのまま作業するのではなく、現場の状態を確認し、必要であれば関係する職人や現場担当者と相談する。
こうした確認が、後からのやり直しを防ぎます。
材料の置き方も大切です。

 


軽天ボード工事では、軽量鉄骨の部材やボードなど、多くの材料を使用します。
現場へ搬入した材料を空いている場所へ適当に置いてしまうと、必要なものを探したり、何度も移動させたりすることになります。
そのため、使用する順番を考えながら材料を配置しておくことが重要です。✅
すぐ使う材料は取り出しやすい場所へ置き、後の工程で使用するものは作業動線を邪魔しない場所へまとめます。
材料が整っているだけでも、現場での動きは大きく変わります。
工具についても同じです。

 


軽天ボード工事では、インパクトドライバーやスケール、水平を確認する道具、切断に使う工具など、さまざまなものを使用します。⚒
必要な工具が見つからず、そのたびに探しているようでは作業の流れが止まってしまいます。
工具箱や作業車の中で置き場所を決め、使用後は同じ場所へ戻す。
シンプルなことですが、こうした習慣が現場の効率を支えています。
また、現場そのものをきれいに保つことも重要です。
軽天ボード工事を進めると、材料の切れ端や包装材などが出ることがあります。
それらを最後まで放置していると、足元が見えにくくなり、ほかの職人の通行にも影響します。⚠
そのため、一日の最後だけではなく、工程の区切りごとに片付けることが大切です。
きれいな現場は見た目が良いだけではありません。
材料を見つけやすくなり、足元を確認しやすくなり、次の工程にもスムーズに進みやすくなります。✅


軽天ボード工事では、他業種との連携も欠かせません。
壁や天井の中には、電気配線や空調、給排水、消防設備など、さまざまな設備が入ることがあります。
自分たちの作業だけを優先してしまうと、その後に施工する職人が作業しにくくなる場合があります。
だからこそ、「この後にどんな工事があるのか」まで考えながら仕事を進めることが重要です。
次工程の人が作業しやすい状態にしておくことも、プロとしての仕事の一部です。
そして、施工途中の確認も忘れてはいけません。
軽量鉄骨の下地を組んだときには、位置やラインに違和感がないかを確認し、ボードを施工した後にも仕上がりを見ます。✅

 


「最後にまとめて確認すればいい」と考えるのではなく、工程ごとに確認することで、小さなズレにも早く気づけます。
早い段階で気づけば、大きな手戻りを防ぐことにもつながります。
また、仕事を整えるうえでは情報共有も重要です。
複数人で現場に入る場合、それぞれが違う認識で動いてしまえば、同じ場所を二度施工したり、必要な部分が抜けたりする可能性があります。
朝の段階で、その日にどこまで進めるのか、誰がどこを担当するのか、注意する場所はどこなのかを共有する。✅
こうした短い確認だけでも、現場の動きは整いやすくなります。
さらに、一日の仕事は片付けて終わりではありません。
翌日の施工内容まで確認し、必要な材料や工具を準備しておくことで、次の日のスタートが変わります。
朝になってから「あれがない」「これが足りない」と慌てるのではなく、前日のうちにできる準備を済ませておく。
これも大切な“仕事の整え方”です。

 


軽天ボード工事は、完成すると見えなくなる部分が多い仕事です。
しかし、だからこそ職人の仕事への姿勢が表れます。
材料を丁寧に扱う。
工具を整える。
現場をきれいにする。
周囲へ声を掛ける。
次の工程まで考える。✅
一つひとつは小さなことかもしれません。
しかし、その積み重ねが、きれいな壁や天井、スムーズな工程、安心して任せてもらえる現場につながります。
軽天ボード工事で差がつくのは、特別なことだけではありません。
毎日の当たり前をどこまで丁寧にできるか。
その姿勢こそが、良い仕事をつくっていくのではないでしょうか。✨

健康経営優良法人の認定に向けて~2027~

みなさんこんにちは☔エービルドです🤗

全国的に記録的大雨が続いていますね💦

大阪でも第二の梅雨かな?と思ってしまうほどに連日雨雨雨雨雨が降り続いています😇

今後も降水量が急激に増えることもありますので、

お出かけや通勤の際にはくれぐれもご注意くださいませ!

 

 

さて、今年も「健康経営優良法人」申請の時期がやってまいりました!

昨年エービルドも初めての試みで健康経営優良法人として認定に向けて取り組んでまいりましたが、

毎年申請・審査があるので、今年も次年度の認定を受けるべく事務所組は申請準備に励んでおります✊

そもそも「健康経営優良法人ってなに?」と疑問に思われた方や、「今年初めて申請するんだけどどんなことしたらいいの~」など分からない方は、昨年のブログに記載しているのでよかったら読んでみてくださいね😌🙏

健康経営優良法人の認定に向けて①

健康経営優良法人の認定に向けて②

 

昨年は会場での講習に参加しましたが、

今年は先着でオンラインでの受講が参加でした✍

当日の講習は、

健康経営優良法人2027年度申請の概要、

大規模法人・中小規模法人のそれぞれの部門ごとの認定要件、申請書の書き方、記載ポイントなど詳しく解説していただきました🙇

設問の内容についても、昨年とは一部改定があり、講習を受けながら昨年提出した書類と比較する時間もできたのでオンライン講習は大変便利でした✨

昨年(今年度)のエービルドの目標「会社で企画する社内イベントの参加者累計100名」は果たして達成できる見込みがあるか?現状の参加者の累計何名か、などの管理表とも照らし合わせながら、今年(来年度)はどうするか…?!といった会議もおこないながら、慎重に申請手続きを進めてまいります✍

 

なお、今年の申請期日は

■大規模法人部門:2026年10月9日(金)

■中小規模法人部門:2026年10月16日(金)

となっております💡

申し込まれる法人の皆様はそれぞれの締め切り日にご注意くださいね🙇

それではまた次回お会いしましょう👋✨

 

 

 

🏳‍🌈本日のおまけ🏳‍🌈

4月からチアダンスを習い始めた我が家の姉妹ですが、

先日発表会があり、滋賀県の草津にあるトヨタアリーナまで行ってまいりました!

会場は朝からすでに怪しい雲に覆われていましたが☁☁笑

各地から集まった、色とりどりのユニフォーム姿の子ども達でにぎわっていました🤗

着いたと同時に、親元から離れて昼過ぎまでリハーサルづけでした!!

 

いよいよ夕方から開演し、不安で見守る中、練習通りに本番もやりきっていて

親バカが発動していました🤤(ステージが遠すぎるので双眼鏡使用🔍笑)

他府県のチームの演技も見ることが出来たのですが、

技術レベルと完成度が高くて鳥肌が立ちました✨

初めての発表会、早朝から夜遅くまで姉妹で頑張りました🥺👏

そして私も人生初の子どもの習い事&遠征という経験を通して、

部活動やクラブチームなどに入っているお子さんを日々サポートしている

世のお母さんお父さん、大変リスペクトでございます🙏

と思ったのでした😌(疲労は翌日に持ち越しました笑)

 

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大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを承っています。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 エービルド

大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目8-20

TEL→06-6915-9644

※営業電話は固くお断りいたします。

HP→https://www.a-build-group.com/

Instagram→a_build.co.ltd

ぜひInstagramもチェックしてみてくださいね♪

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エービルドNEWS~新築だけじゃない~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~新築だけじゃない~

 

軽天ボード工事と聞くと、

「新しいビルを建てるときの仕事でしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん新築工事でも軽天ボード工事は必要です。

ですが!

実は、建物が完成した“その後”にも、たくさんの仕事があります👷‍♂️🔨

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需要① 古い建物を新しく使うリフォーム工事🏢

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築20年。

築30年。

さらに古い建物。

建物自体はまだ使える。

でも中は古い。

そこでリフォーム。

天井を張り替える。

壁を新しくする。

間取りを変更する。

内装をきれいにする。

こうした工事でも軽天ボード工事が必要になります😊

既存壁を撤去したあとへ新しい軽天下地を組み、ボードを施工することで、古い空間を新しい用途へ変えていきます。軽天ボード工事は改修・リフォームの場面でも使われています。

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需要② 空きテナントを次の店舗へつなぐ🏪

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一つのお店が閉店。

空き店舗。

そのまま。

ではありません。

次の事業者が入る。

新しいお店。

新しい内装。

そして軽天ボード工事。

以前の間取りをそのまま利用できるケースもありますが、新しい店舗の使い方に合わせて壁や天井を変更するケースもあります。

つまり一つの建物でも、

1回建てたら終わり。

ではなく、

使う人が変わるたびに内装工事が発生する可能性があります。

この繰り返しが、軽天ボード工事の需要を支えています💪

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需要③ 建物の用途変更にも対応する🔄

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古い事務所。

新しい福祉施設へ。

倉庫。

オフィスへ。

大きな店舗。

複数の小さな店舗へ。

建物を新しい用途で利用するときには、中の空間も用途に合わせて変える必要があります。

部屋の数。

廊下。

収納。

スタッフスペース。

それぞれ新しいレイアウトへ。

軽天ボード工事は、こうした「空間の作り直し」に対応できます✨

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需要④ 内装は定期的に更新される🔧

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建物の外側はそのままでも、内部は何度も改修されることがあります。

会社が成長した。

社員が増えた。

事業内容が変わった。

設備を新しくした。

利用者の動線を改善したい。

こうした変化に合わせて、

間仕切りを撤去。

新設。

天井開口。

補修。

ボード張り替え。

さまざまな仕事が発生します。

軽天・ボード工事は壁や天井をつくるだけでなく、既存建物の改修や設備工事に伴う施工でも活用されています。

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需要⑤ 職人だから対応できる“現場合わせ”👷‍♂️

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改修工事では、

図面通りにいかない!

ということもあります😂

天井を開けたら、

「ここに配管があった!」

壁を解体したら、

「思っていた下地と違う!」

既存建物ならではのことですね。

そのときに、

どう納める?

どこを変更する?

他業者とどう調整する?

現場を見ながら判断する力が必要になります。

軽天ボード工事は材料を取り付けるだけではなく、現場ごとの条件へ合わせて形をつくる職人仕事なんです💪✨

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これからの建設業では、新しい建物をつくる仕事だけではなく、

「今ある建物を長く使う」

こともますます重要になります。

古い建物を新しい店舗へ。

昔の事務所を現在の働き方に合うオフィスへ。

一つの広い空間を必要な部屋へ。

建物は同じでも、中身は何度でも生まれ変わることができます😊

そして、そのたびに壁や天井をつくる軽天ボード工事が必要になります。

新築。

店舗改修。

オフィス改装。

リフォーム。

用途変更。

さまざまな現場で活躍する軽天ボード工事。

建物を「建てる」ときだけではなく、「使い続ける」ときにも必要とされる仕事。

これが軽天ボード工事業の大きな強みであり、これからも需要が続いていく理由のひとつです👷‍♂️🔨✨

それでは皆さん、また次回お会いしましょう😊✨

 

エービルドNEWS~建物性能を支えることで~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~建物性能を支えることで~

 

 

株式会社の建物や施設を見ていると、

「壁なんて、どれも同じじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません🤔

ですが!

実は壁には、それぞれ違った役割があります。

軽天ボード工事は、単純に部屋を区切るためだけの仕事ではありません。

壁や天井の構成によって、

防火。

遮音。

断熱。

耐久性。

など、建物に必要な性能を支える役割もあります。使用するボードの種類、壁厚、内部材料、接合部などによって壁や天井が担う性能が変わることが説明されています。

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需要① オフィスでは「音」への配慮が必要🔇

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たとえば会議室。

重要な打ち合わせ。

隣の部屋へ全部聞こえてしまったら困りますよね😅

そこで、壁の内部へ適切な材料を使用したり、ボードの構成を工夫したりしながら、求められる仕様に合わせて施工していきます。

会議室だけでなく、

面談室。

カウンセリングルーム。

ホテル客室。

病院。

さまざまな場所で「隣の音をできるだけ伝えにくくしたい」という需要があります。

見た目は普通の壁。

でも中身は違う。

これが軽天ボード工事の面白いところでもあります😊

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需要② 防火性能を求められる空間🔥

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建物の中には、万が一火災が発生した場合に、火や煙の広がりを抑えるための区画が設けられることがあります。

そこで指定された壁構成や材料を正しく施工する必要があります。

ボード。

枚数。

ビス。

継ぎ目。

壁の上下。

設備が貫通する部分。

一つひとつが重要です。

防火性能を持つ壁はボードだけで完成するのではなく、張り方や継ぎ目、配管・ダクトなどが通る部分を含めて仕様どおりに施工する必要があると説明されています。

つまり、

「ボードを張れば終わり!」

ではないんです🙅‍♂️

完成すると中は見えません。

だからこそ施工中の品質が重要になります。

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需要③ 水回りなど場所に応じた材料が必要💧

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洗面所。

厨房周辺。

施設内の水回り。

湿気の影響を受けやすい場所では、一般的な場所とは異なる材料が指定される場合があります。

また、人の出入りが多い廊下などでは耐久性を考えた壁構成が必要になることもあります。

実際、軽天ボード工事では、施工場所に応じてボードや下地を使い分けることが重要です。

施工する職人は図面や仕様を確認し、

「この壁は何のための壁なのか?」

を理解して施工する必要があります📝

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需要④ 建物が高性能になるほど施工精度が重要になる✨

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建物に求められるものは、見た目だけではありません。

静か。

安心。

快適。

長く使える。

さまざまな性能が求められます。

材料自体の性能がどれだけ高くても、施工が正しくなければ、その性能を十分に活かせない場合があります。

だからこそ職人の仕事が大切です👷‍♂️

ミリ単位で確認。

隙間。

ビス。

納まり。

設備業者さんとの調整。

完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧に。

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軽天ボード工事は、

〖 壁をつくる仕事 〗

ですが、

その壁の向こうには、

安心して仕事をする人。

ゆっくり休むホテルのお客様。

病院を利用する人。

学校で過ごす子どもたち。

さまざまな人がいます。

だからこそ、ただ空間を区切るだけではなく、その場所に必要な性能を支えることも私たちの仕事です💪✨

建物がより快適に、より安全に、より用途に合ったものを求められるほど、軽天ボード工事の専門技術も必要とされます。

見えない壁の中から、建物の安心を支える。

そんな需要が、これからも軽天ボード工事には続いていくのではないでしょうか😊

それではまた次回お会いしましょう👋✨

 

エービルドNEWS~変化を支える~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~変化を支える~

 

皆さんは、街を歩いていて、

「ここ、前は違うお店だったような…?」

と思った経験はありませんか?🤔

以前は飲食店だった場所が美容室になっていたり、事務所だった場所に新しい会社が入っていたり。

建物自体は同じでも、その中で使われる空間は時代とともにどんどん変わっていきます。

そして!

その変化を裏側で支えている工事のひとつが、軽天ボード工事なんです👷‍♂️✨

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需要① テナントが変われば間取りも変わる🏪

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たとえば、一つのテナントを考えてみましょう。

前のお店では、

客席が中心。

でも新しく入る会社では、

受付。

会議室。

事務室。

倉庫。

が必要。

当然、そのままでは使えません。

そこで既存の内装を解体し、新しいレイアウトに合わせて軽天下地を組み直していきます🔨

そして下地へボードを張り、新しい壁や天井をつくります。

軽天工事ではスタッドやランナーなどを用いて壁下地を形成し、その下地にボードを施工して室内の壁を仕上げていきます。

つまり、テナントの入れ替えがあるたびに軽天ボード工事の需要が生まれるんですね😊

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需要② オフィスの働き方が変化している💻

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昔のオフィスと現在のオフィス。

同じでしょうか?

以前は大きな部屋に机が並んでいるだけだった会社でも、

現在は、

▶Web会議スペース
▶集中ブース
▶ミーティングルーム
▶リフレッシュスペース
▶来客用応接室

など、さまざまな空間が求められます。

特にオンライン会議をする人が増えると、

「周囲の声が入らない部屋が欲しい」

という要望も出てきます。

そこで新しく間仕切り壁を設置。

軽天ボード工事の出番です💪

壁の構成や内部材料などによって遮音性など求められる性能も変わるため、使用場所に応じた施工が重要になります。会議室では遮音性、ホテルでは隣室への音への配慮など、場所ごとに壁へ求められる性能が異なります。

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需要③ 店舗では“デザイン”を形にする役割も✨

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店舗内装では、

「壁を斜めにつくりたい」

「天井に段差をつけたい」

「入口から店内がきれいに見えるようにしたい」

など、デザイン性を求められることがあります。

図面では簡単そうに見えても、実際の現場では、

寸法。

角度。

高さ。

設備。

既存躯体。

さまざまな条件があります。

そこへ軽天下地を正確に組んでいく。

そしてボードを美しく張れる状態をつくる。

職人の技術が必要になります👷‍♂️✨

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需要④ 改修工事では柔軟な対応力が必要🔧

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新築工事なら、まだ何もない状態から施工できます。

ですが改修工事では違います。

既存の壁。

天井。

エアコン。

照明。

配線。

配管。

すでにさまざまなものがあります。

その間を確認しながら、

「ここなら施工できる」

「この部分は設備業者さんと調整しよう」

と進めていきます🤝

そのため改修現場では、軽天ボードの技術だけでなく、周囲の工事との連携も重要になります。

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街の中では、毎年さまざまなお店やオフィスが生まれています。

そして既存の建物も、新しい使い方に合わせて生まれ変わっています。

そのたびに、

壁をつくる。

天井をつくる。

空間を区切る。

という仕事が必要になります。

軽天ボード工事は、建物を壊して一からつくり直さなくても、今ある空間を新しい目的に合わせて変えることができる仕事です😊

店舗やオフィスが変化し続ける限り、軽天ボード工事もまた、その変化を支える仕事として必要とされ続けます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😌✨