ブログ|株式会社エービルド

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エービルドNEWS~新築だけじゃない~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~新築だけじゃない~

 

軽天ボード工事と聞くと、

「新しいビルを建てるときの仕事でしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん新築工事でも軽天ボード工事は必要です。

ですが!

実は、建物が完成した“その後”にも、たくさんの仕事があります👷‍♂️🔨

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需要① 古い建物を新しく使うリフォーム工事🏢

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築20年。

築30年。

さらに古い建物。

建物自体はまだ使える。

でも中は古い。

そこでリフォーム。

天井を張り替える。

壁を新しくする。

間取りを変更する。

内装をきれいにする。

こうした工事でも軽天ボード工事が必要になります😊

既存壁を撤去したあとへ新しい軽天下地を組み、ボードを施工することで、古い空間を新しい用途へ変えていきます。軽天ボード工事は改修・リフォームの場面でも使われています。

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需要② 空きテナントを次の店舗へつなぐ🏪

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一つのお店が閉店。

空き店舗。

そのまま。

ではありません。

次の事業者が入る。

新しいお店。

新しい内装。

そして軽天ボード工事。

以前の間取りをそのまま利用できるケースもありますが、新しい店舗の使い方に合わせて壁や天井を変更するケースもあります。

つまり一つの建物でも、

1回建てたら終わり。

ではなく、

使う人が変わるたびに内装工事が発生する可能性があります。

この繰り返しが、軽天ボード工事の需要を支えています💪

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需要③ 建物の用途変更にも対応する🔄

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古い事務所。

新しい福祉施設へ。

倉庫。

オフィスへ。

大きな店舗。

複数の小さな店舗へ。

建物を新しい用途で利用するときには、中の空間も用途に合わせて変える必要があります。

部屋の数。

廊下。

収納。

スタッフスペース。

それぞれ新しいレイアウトへ。

軽天ボード工事は、こうした「空間の作り直し」に対応できます✨

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需要④ 内装は定期的に更新される🔧

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建物の外側はそのままでも、内部は何度も改修されることがあります。

会社が成長した。

社員が増えた。

事業内容が変わった。

設備を新しくした。

利用者の動線を改善したい。

こうした変化に合わせて、

間仕切りを撤去。

新設。

天井開口。

補修。

ボード張り替え。

さまざまな仕事が発生します。

軽天・ボード工事は壁や天井をつくるだけでなく、既存建物の改修や設備工事に伴う施工でも活用されています。

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需要⑤ 職人だから対応できる“現場合わせ”👷‍♂️

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改修工事では、

図面通りにいかない!

ということもあります😂

天井を開けたら、

「ここに配管があった!」

壁を解体したら、

「思っていた下地と違う!」

既存建物ならではのことですね。

そのときに、

どう納める?

どこを変更する?

他業者とどう調整する?

現場を見ながら判断する力が必要になります。

軽天ボード工事は材料を取り付けるだけではなく、現場ごとの条件へ合わせて形をつくる職人仕事なんです💪✨

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これからの建設業では、新しい建物をつくる仕事だけではなく、

「今ある建物を長く使う」

こともますます重要になります。

古い建物を新しい店舗へ。

昔の事務所を現在の働き方に合うオフィスへ。

一つの広い空間を必要な部屋へ。

建物は同じでも、中身は何度でも生まれ変わることができます😊

そして、そのたびに壁や天井をつくる軽天ボード工事が必要になります。

新築。

店舗改修。

オフィス改装。

リフォーム。

用途変更。

さまざまな現場で活躍する軽天ボード工事。

建物を「建てる」ときだけではなく、「使い続ける」ときにも必要とされる仕事。

これが軽天ボード工事業の大きな強みであり、これからも需要が続いていく理由のひとつです👷‍♂️🔨✨

それでは皆さん、また次回お会いしましょう😊✨

 

エービルドNEWS~建物性能を支えることで~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~建物性能を支えることで~

 

 

株式会社の建物や施設を見ていると、

「壁なんて、どれも同じじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません🤔

ですが!

実は壁には、それぞれ違った役割があります。

軽天ボード工事は、単純に部屋を区切るためだけの仕事ではありません。

壁や天井の構成によって、

防火。

遮音。

断熱。

耐久性。

など、建物に必要な性能を支える役割もあります。使用するボードの種類、壁厚、内部材料、接合部などによって壁や天井が担う性能が変わることが説明されています。

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需要① オフィスでは「音」への配慮が必要🔇

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たとえば会議室。

重要な打ち合わせ。

隣の部屋へ全部聞こえてしまったら困りますよね😅

そこで、壁の内部へ適切な材料を使用したり、ボードの構成を工夫したりしながら、求められる仕様に合わせて施工していきます。

会議室だけでなく、

面談室。

カウンセリングルーム。

ホテル客室。

病院。

さまざまな場所で「隣の音をできるだけ伝えにくくしたい」という需要があります。

見た目は普通の壁。

でも中身は違う。

これが軽天ボード工事の面白いところでもあります😊

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需要② 防火性能を求められる空間🔥

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建物の中には、万が一火災が発生した場合に、火や煙の広がりを抑えるための区画が設けられることがあります。

そこで指定された壁構成や材料を正しく施工する必要があります。

ボード。

枚数。

ビス。

継ぎ目。

壁の上下。

設備が貫通する部分。

一つひとつが重要です。

防火性能を持つ壁はボードだけで完成するのではなく、張り方や継ぎ目、配管・ダクトなどが通る部分を含めて仕様どおりに施工する必要があると説明されています。

つまり、

「ボードを張れば終わり!」

ではないんです🙅‍♂️

完成すると中は見えません。

だからこそ施工中の品質が重要になります。

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需要③ 水回りなど場所に応じた材料が必要💧

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洗面所。

厨房周辺。

施設内の水回り。

湿気の影響を受けやすい場所では、一般的な場所とは異なる材料が指定される場合があります。

また、人の出入りが多い廊下などでは耐久性を考えた壁構成が必要になることもあります。

実際、軽天ボード工事では、施工場所に応じてボードや下地を使い分けることが重要です。

施工する職人は図面や仕様を確認し、

「この壁は何のための壁なのか?」

を理解して施工する必要があります📝

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需要④ 建物が高性能になるほど施工精度が重要になる

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建物に求められるものは、見た目だけではありません。

静か。

安心。

快適。

長く使える。

さまざまな性能が求められます。

材料自体の性能がどれだけ高くても、施工が正しくなければ、その性能を十分に活かせない場合があります。

だからこそ職人の仕事が大切です👷‍♂️

ミリ単位で確認。

隙間。

ビス。

納まり。

設備業者さんとの調整。

完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧に。

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軽天ボード工事は、

〖 壁をつくる仕事 〗

ですが、

その壁の向こうには、

安心して仕事をする人。

ゆっくり休むホテルのお客様。

病院を利用する人。

学校で過ごす子どもたち。

さまざまな人がいます。

だからこそ、ただ空間を区切るだけではなく、その場所に必要な性能を支えることも私たちの仕事です💪✨

建物がより快適に、より安全に、より用途に合ったものを求められるほど、軽天ボード工事の専門技術も必要とされます。

見えない壁の中から、建物の安心を支える。

そんな需要が、これからも軽天ボード工事には続いていくのではないでしょうか😊

それではまた次回お会いしましょう👋✨

 

エービルドNEWS~変化を支える~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~変化を支える~

 

皆さんは、街を歩いていて、

「ここ、前は違うお店だったような…?」

と思った経験はありませんか?🤔

以前は飲食店だった場所が美容室になっていたり、事務所だった場所に新しい会社が入っていたり。

建物自体は同じでも、その中で使われる空間は時代とともにどんどん変わっていきます。

そして!

その変化を裏側で支えている工事のひとつが、軽天ボード工事なんです👷‍♂️✨

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需要① テナントが変われば間取りも変わる🏪

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たとえば、一つのテナントを考えてみましょう。

前のお店では、

客席が中心。

でも新しく入る会社では、

受付。

会議室。

事務室。

倉庫。

が必要。

当然、そのままでは使えません。

そこで既存の内装を解体し、新しいレイアウトに合わせて軽天下地を組み直していきます🔨

そして下地へボードを張り、新しい壁や天井をつくります。

軽天工事ではスタッドやランナーなどを用いて壁下地を形成し、その下地にボードを施工して室内の壁を仕上げていきます。

つまり、テナントの入れ替えがあるたびに軽天ボード工事の需要が生まれるんですね😊

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需要② オフィスの働き方が変化している💻

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昔のオフィスと現在のオフィス。

同じでしょうか?

以前は大きな部屋に机が並んでいるだけだった会社でも、

現在は、

▶Web会議スペース
▶集中ブース
▶ミーティングルーム
▶リフレッシュスペース
▶来客用応接室

など、さまざまな空間が求められます。

特にオンライン会議をする人が増えると、

「周囲の声が入らない部屋が欲しい」

という要望も出てきます。

そこで新しく間仕切り壁を設置。

軽天ボード工事の出番です💪

壁の構成や内部材料などによって遮音性など求められる性能も変わるため、使用場所に応じた施工が重要になります。会議室では遮音性、ホテルでは隣室への音への配慮など、場所ごとに壁へ求められる性能が異なります。

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需要③ 店舗では“デザイン”を形にする役割も

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店舗内装では、

「壁を斜めにつくりたい」

「天井に段差をつけたい」

「入口から店内がきれいに見えるようにしたい」

など、デザイン性を求められることがあります。

図面では簡単そうに見えても、実際の現場では、

寸法。

角度。

高さ。

設備。

既存躯体。

さまざまな条件があります。

そこへ軽天下地を正確に組んでいく。

そしてボードを美しく張れる状態をつくる。

職人の技術が必要になります👷‍♂️✨

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需要④ 改修工事では柔軟な対応力が必要🔧

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新築工事なら、まだ何もない状態から施工できます。

ですが改修工事では違います。

既存の壁。

天井。

エアコン。

照明。

配線。

配管。

すでにさまざまなものがあります。

その間を確認しながら、

「ここなら施工できる」

「この部分は設備業者さんと調整しよう」

と進めていきます🤝

そのため改修現場では、軽天ボードの技術だけでなく、周囲の工事との連携も重要になります。

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街の中では、毎年さまざまなお店やオフィスが生まれています。

そして既存の建物も、新しい使い方に合わせて生まれ変わっています。

そのたびに、

壁をつくる。

天井をつくる。

空間を区切る。

という仕事が必要になります。

軽天ボード工事は、建物を壊して一からつくり直さなくても、今ある空間を新しい目的に合わせて変えることができる仕事です😊

店舗やオフィスが変化し続ける限り、軽天ボード工事もまた、その変化を支える仕事として必要とされ続けます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😌✨

 

エービルドNEWS~建物がある限り~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~建物がある限り~

 

 

 

私たちが普段利用しているオフィスや店舗、病院、ホテル、学校など。

建物の中に入ると、当たり前のように壁があり、天井があり、それぞれの用途に合わせて空間が区切られています。

ですが、よく考えてみると…

その壁や天井って、一体どうやってつくられているのでしょうか?🤔

実は、その内装空間をつくるうえで欠かせない仕事のひとつが「軽天ボード工事」です👷‍♂️🔨

軽量鉄骨で壁や天井の下地を組み、その上へ石こうボードなどを施工することで、私たちが普段目にしている室内空間がつくられていきます。LGSは壁や天井の下地として使われ、ボード工事と組み合わせることで内装の面が形成されます。

今回は、そんな軽天ボード工事がなぜ多くの建物で必要とされているのか、「需要」という視点から見ていきたいと思います🙌

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需要① 新しい建物には「部屋」が必要🏢

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マンション。

オフィスビル。

病院。

ホテル。

学校。

商業施設。

建物が新しくつくられると、その内部には用途に合わせた空間が必要になります。

たとえばオフィスなら、

▶会議室
▶応接室
▶休憩室
▶倉庫
▶執務スペース

などがあります。

ホテルなら客室、廊下、バックヤード。

病院なら診察室やスタッフルームなど、建物によって必要な空間はさまざまです。

大きな建物の中に何も仕切りがなければ、一つの広い空間のままですよね😳

そこへ軽天下地を組み、ボードを張ることで、それぞれの目的に合わせた「部屋」がつくられていきます。

つまり、新しい建物がつくられるたびに、

「ここに壁が必要」

「ここに天井が必要」

という需要が生まれるわけです✨

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需要② 店舗やオフィスが変われば、内装も変わる🔨

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軽天ボード工事が必要なのは、新築だけではありません。

テナントビルでは、入居する会社や店舗が変わるたびに内装を変更することがあります。

以前は事務所だった場所が美容室になったり、

物販店だった場所が飲食店になったり、

一つの大きなオフィスを複数の会議室へ分けたり。

使う人が変われば、必要な空間も変わります😊

その際、

既存壁を撤去する。

新しく軽天を組む。

ボードを施工する。

という工事が必要になります。

実際に、軽天ボード工事は新築だけでなく、既存建物の間仕切り変更や天井の張り替えなど、改修工事でも活用されています。

建物自体は同じでも、中の使い方は何度も変わる。

ここにも軽天ボード工事の継続的な需要があります💪

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需要③ 建物の用途が増えるほど施工も必要になる

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働き方や生活スタイルが変わることで、建物に求められる空間も変化します。

たとえばオフィスでは、オンライン会議ができる個室をつくりたい。

店舗では、スタッフルームを追加したい。

施設では、新しい相談室を設けたい。

こうした要望が生まれたとき、大規模な建て替えをしなくても、軽天ボード工事によって新しい空間をつくることができます。

まさに、

〖 空間を変えるための工事 〗

なんです👷‍♂️✨

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軽天ボード工事は、完成後にはほとんど見えなくなってしまう仕事です。

ですが、その下地がなければ壁も天井も完成しません。

建物を建てるとき。

店舗をつくるとき。

オフィスを改装するとき。

新しい部屋を増やすとき。

さまざまな場面で必要になります。

建物の中に「使える空間」をつくる限り、軽天ボード工事の需要は続いていく。

私たちはこれからも、一つひとつの現場を丁寧に施工し、皆さんが安心して利用できる空間づくりを支えていきます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😊

 

☀お盆期間休業のお知らせ🎐

みなさんこんにちは!(株)エービルドです🏄☀

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社では下記の期間をお盆休業とさせていただきます。

 

△▼△お盆休業期間▼△▼

2026年8月11日 ~ 8月16日(日)

▼△▼営業再開△▼△

2026年8月17日(月)より通常営業いたします。

 

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

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大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを承っています。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 エービルド

大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目8-20

TEL→06-6915-9644

※営業電話は固くお断りいたします。

HP→https://www.a-build-group.com/

Instagram→a_build.co.ltd

ぜひInstagramもチェックしてみてくださいね♪

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軍艦島に行ってきました🚢

皆さんこんにちは!エービルドの青柳です🌻

先月初旬に連休をいただき、家族で九州旅行へ行ってきましたので

今日はそのレポートをさせていただきます🛫

 

はじめに、7月28日に発生した熊本地震により

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧と、

皆さんが安心して過ごせる日々が戻ってくることを

社員一同心からお祈りしております。

 

今回の旅の目当てのひとつが、前々から気になっていた

長崎県「軍艦島」にはじめて上陸することでした。

(のはずが上陸できず…🤣それはまた後ほど)

軍艦島は、長崎港の沖に浮かぶ小さな島で、

正式名称は「端島(はしま)」といいます。

映画『進撃の巨人』や、2024年に放送された

ドラマ『海に眠るダイヤモンド』のロケ地としても知られる島です。

この島は今から約130年前、

海底にある石炭の採掘で日本の近代化を支え、

採掘作業員やその家族が次々と島に住むようになりました。

大正から昭和にかけてさらに発展し、最盛期の1960年頃には

島の人口密度が世界一(当時の東京都のなんと約17倍!)

にもなるほど、たくさんの人がこの小さな島で暮らしていたそうです。

実は、日本最古の【RC造(鉄筋コンクリート)高層アパート】が

建てられたのがこの軍艦島なんだそうです💡😮🏢

住宅をはじめ、学校、病院、映画館も商店もある

まさに海に浮かぶ小さな都市だったわけですね!

【 軍艦島の歴史 】

──────────────────────────────────

◆ 1810年頃:漁師が石炭を発見し、小規模な採炭がスタート

◆ 1890年:三菱グループが島を買収し、

      本格的な海底炭鉱として開発をスタート

◆ 1891年:本格的な石炭採掘を開始

◆ 1916年:日本初の鉄筋コンクリート造アパート「30号棟」が完成

◆ 1960年頃:人口が約5,300人に(世界一の人口密度)

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しかし、その後時代が変わり、

エネルギーの主役が石炭から石油に移ったことで

炭鉱は閉山。

1974年には島民全員が島を離れ、無人島になりました。

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◆ 1974年1月:炭鉱が閉山

◆ 1974年4月:全島民が島を離れ、無人島に

◆ 2009年:観光目的での上陸が解禁

◆ 2015年:「明治日本の産業革命遺産」の一つとして

      ユネスコ世界文化遺産に登録

──────────────────────────────────

それから今に至るまで、

島には当時のままの廃墟がそっくり残っていて

独特の風景を作り出しています。

2015年にはユネスコ世界文化遺産にも登録され、

今では国内外からたくさんの観光客が訪れる

人気スポットになっています!

 

軍艦島は現在、個人で勝手に上陸することはできず

見学するには国から認可を受けたツアー会社を

利用する必要があります。

ツアーには、

① 船から島の周りをぐるっと回る〈 周遊ツアー 〉

② 船を降りて実際に上陸できる〈 上陸ツアー 〉

の2種類があり、我が家は上陸ツアーを予約していました。

 

ところが、旅行の前週に九州に台風9号が接近した影響で、

島の桟橋を安全のため当面撤去することになったそうで💦

あいにく、私たちが行った日は上陸できず、

周遊船から島を眺めることに…!😂

残念でしたが、船からしか見られないアングルで島全体をぐるっと

見渡せたのはそれはそれで貴重な体験でした🔭

 

前置きが長くなりましたが、

いざ乗船✊✨

この日は天気にも恵まれ、雲ひとつない快晴🤗

波も穏やかで、絶好のクルージング日和となりました。

乗船後は、コンダクターさんによる軍艦島の解説を聞きながら

長崎港を出て約40分ほどで軍艦島付近に到着👍🚢🌊

船はその都度止まりながら、

いろいろな角度から島を見せてくれたので

じっくりと島の建物を眺めることができました😊

こんな風にコンクリートが剥がれ落ち、

中の鉄筋がむき出しになっている箇所もたくさんあり、

長年、潮風にさらされ続けてきた年月の重みを感じました!

普段、エービルドのお仕事では

「これから建てられる建物 」に関わることが多く、

現場でも“ ピカピカの新築 ”を間近に見る機会がほとんどです。

なので、こうして「風化していく建物」の姿を目の当たりにすると、

なんだか不思議な感慨深さがありました🙇🏢

 

現在、軍艦島に残る建物は、

そのほとんどが鉄筋コンクリート造です。

長年にわたって潮風や風雨にさらされ続けてきたことで、

老朽化がかなり深刻な状態にあります。

特に、大正から昭和にかけて建てられたアパート群や産業施設は

崩壊の危険性が高まっているそうです。

このまま安全性の確保が難しくなっていくと、

見学エリアが縮小されたり、

いずれは上陸自体ができなくなってしまう可能性も。

専門家による保全活動は続けられているものの、

老朽化の進行を完全に止めることは難しいといわれています🤔

 

ご興味のある方は、ぜひお早めに訪れてみてくださいね🙌

↑ 鑑賞をめいっぱい楽しんだ息子(8歳)と

出航の3分後に

夢の世界へといざなわれた娘(4歳)・・・🚢😪ZZz

(結局、娘は軍艦島を一目も見ることなく帰港しました🤣笑)

 

連休をいただき、家族時間をゆっくり過ごすことができました🙏

おかげさまでしっかりリフレッシュできましたので、

また気持ち新たに、業務に励みたいと思います💻🔥

 

それにしても、毎日暑い日が続きますね🍉💦

栄養のあるものをしっかり食べ✨

しっかり睡眠もとって✨

引き続き体調管理には気をつけてまいりましょう😋

それではまた次回お会いしましょう~!!


大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを

承っています。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 エービルド

大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目8-20

TEL→06-6915-9644

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流行中の怖い病気

みなさんこんにちは!エービルドです🌊

今年の梅雨は体感的に涼しく感じておりましたが、

梅雨が明けた途端、すさまじい暑さですね~🥵

セミの鳴き声もとても元気ですね~~📢☀

妖精たちが夏を刺激しまくってますね~~~👯👯👯

(世代的に分かる人には分かりますね?😌)

 

 

さて、最近大阪でとある病気が大流行中ですが、何かお分かりでしょうか⚠

こちら東淀川区内でも急激に増えているのが「手足口病」です!

実は我が子たちも1週間ずつ順番にかかってしまい、

2週間リモートワークとなりました😇

手足口病の流行のピークは例年7月下旬のようですが、

厚生労働省によると、今年は例年よりも早い時期に流行し始め、

大阪市における手足口病の2026年第28週(7月6日~7月12日まで)の定点あたりの

患者報告数(注)が「6.14」となり、警報レベル開始基準値である定点あたりの

患者報告数「5」を超えたようです😨

本日は注意喚起もふまえて、手足口病についてお話したいと思います💦

 

☑手足口病とは???

手足口病とは、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスなどに感染することで起こる感染症で、特に幼児くらいまでの子どもに発症することが多く、保育園や幼稚園で流行しやすい「夏風邪」としても知られています。

主な感染経路としては飛沫感染、接触感染、便に含まれるウイルスが口から侵入することで感染し、感染力は比較的強く、食べ物などを介してもうつる可能性があります💦

 

 

☑手足口病の症状

手足口病に感染すると、

・38~39℃の発熱(比較的長続きしない)

・手足や口腔内の水ぶくれ状の発しん(痛みやかゆみもあり)

とくにこの発しんが、口の中やのどにできてしまうと、痛みで食事や水分を受け付けなくなってしまう場合もあります💦(我が家も1日だけですが食事がとれませんでした🍴✖)

また、重症化すると髄膜炎や脳炎といった中枢神経系の症状も現れるそうです😨

 

我が家の場合は、初日に熱が出て、

翌朝に熱が下がったと同時に手のひら、手首、口周り、ひざ、足首、足の甲、足裏に

ぷつぷつと水ぶくれが出始め、日が経つごとに悪化していきました😭

この水ぶくれがすごくかゆいようで、

夜中は寝つけず連日泣いては起きてかゆみ止めを塗ったり冷やしたり…を繰り返していました😇

 

☑手足口病を治すには

手足口病は、手足口病の特効薬や有効なワクチンがないため、

症状に合わせた薬を使いながら時間をかけて自然に治るのを待つしかないようです😢

感染症=菌を殺すための抗生剤が効くのでは?と解釈しがちですが、

この手足口病には抗菌薬が効かないようです😨

 

我が家の場合は発疹が発生してから病院で診察していただき、

風邪症状に使用できる飲み薬と、かゆみを抑える飲み薬を処方していただきました。

ちなみに手足口病のぶつぶつには、ステロイドの塗り薬は使えないようなので、

(塗ってしまうとかえって悪化するようです💦)

ムヒやレスタミン(メントールという成分が入ったスース―するかゆみ止め)の

クリームを塗るなどをして一時的なかゆみを軽減できるように努めました。

 

このぶつぶつをかいてしまうと、

肌がただれたり水ぼうそう(とびひ)になってしまったりと

症状が悪化してしまうので、

こまめに汗を拭いたり着替えたり、室内の温度を低めに設定して涼しくしたり…

などなど、かゆみの原因をしらみつぶしていくことしかできませんでした😢

 

 

☑手足口病の潜伏期間

手足口病を発症するまでの潜伏期間は3~5日とされています。

手足口病に感染してから1週間~10日程度で症状が落ち着くことが多いですが、

快復後も2~4週間くらいは便の中にウイルスが排出されるようなので注意が必要です⚠

また、発しんが完全にきれいに治るまでは1ヶ月程度かかるようです💦

 

 

☑手足口病を予防するには?

もし、家族が感染した場合は、

・石けんでこまめな手洗い、消毒、うがい

・タオルや食器は分けて使う(使い捨てられるものを活用するのも〇)

・症状がなくなったと思ってもしばらく感染対策を続ける

・集団生活をしているお子様がかかった場合はお医者さんの許可が出るまで登園、登校を控える

手足口病に限ったお話ではありませんが、やはり日頃からの手洗い・うがいなどの

基本的な感染予防対策が大切です🧐

 

 

手足口病は、大人にもうつる病気です!

特に大人の場合は、子どもに比べてかかった時の症状が重たく、

快復するまでも日数がかかってしまいます🤒

また、手足口病はインフルエンザなどと同じようにウイルスの型が無数にあるため、

たとえ子どもの頃に手足口に感染していたとしても、

ウイルスの型が違う場合は感染してしまいます😨

 

手足口病にかかった場合は、症状に合わせて対処していきましょう😌

症状が出ている期間、特に食事が摂れる間はのどごしがよく栄養のあるものを食べ、

しっかり水分を摂りながら安静に過ごしましょう🙏

ということで本日はとっても怖い手足口病の注意喚起でした🙇

みなさまもお気を付けくださいませ🙇

 

 

 

🏞本日のおまけ🏞

まだ元気だった時(笑)の下の子どもとのやりとりです👧

👧「ママぁ、”たかし”できる?」

👹「え?”たかし”って誰??」

👧「〇ちゃん”たかし”できるから見ててね」

はじめまして、たかしです。

 

👧「ほら、”たかし”!!」

👹「(笑いをこらえるのに必死)すごいね!かっこいい!あれっ、これ何やったっけ?(もう一度聞きたい)」

👧「”たかし”!!(ドヤァ)」

「かかし(→)」の言い方ではなく、呼び方が「たかし(⤵)」なんです😂

たかし出来ると言われて困惑した母でした。

 

子どもの言い間違いってその時その時でしかないから貴重なんですよね🥺

数ヶ月後や1年後には気が付いたら正されちゃってるんですよね🥺

大切なひとときを噛みしめながら運動不足なのでこの日の夜からたかしはじめました。

※被写体が醜すぎて自粛(あくまでイメージです)

 

それではまた次回お会いしましょう😌✨

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大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを承っています。

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エービルドNEWS~見えない壁が「安心」を支える~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~見えない壁が「安心」を支える~

 

私たちが建物の中で過ごしているとき、壁や天井の性能を意識することは、ほとんどないかもしれません。

隣の部屋の声が聞こえにくいこと。

室内の温度が保たれていること。

万が一の火災時に、火や煙が一気に広がらないよう考えられていること。

実は、こうした安心や快適さにも、軽天ボード工事が深く関わっています👷‍♂️✨

軽天ボード工事は、空間を区切り、美しい壁や天井をつくるだけの仕事ではありません。

使用するボードの種類、壁の厚み、内部へ入れる材料、接合部の施工などによって、防火、遮音、断熱、耐久性といった建物性能を支えています。

今回は、完成後には見えにくい「建物性能」という視点から、軽天ボード工事業が提供している価値をご紹介します🙌

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壁には、それぞれ役割があります

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建物の中にある壁は、どれも同じように見えるかもしれません。

ですが、使われる場所によって求められる性能は異なります。

たとえば、

▶オフィスの会議室では、会話が外へ漏れにくい遮音性
▶ホテルの客室では、隣室の生活音を抑える性能
▶厨房や水回りでは、湿気へ配慮した材料
▶病院や福祉施設では、耐久性や衛生面への配慮
▶避難経路や区画壁では、防火性能

などが求められます。

見た目が同じ白い壁でも、その内部構造や使用材料には違いがあります📝

軽天ボード工事業者は、図面や仕様書を確認し、設置場所に合った下地、ボード、充填材などを使い分けます。

正しい材料を正しい位置へ施工することで、設計された性能を実際の建物へ反映しているのです。

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価値① 火災時の被害拡大を抑える🔥

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建物には、火災が発生した際に、火や煙が一気に別の場所へ広がらないようにする考え方があります。

壁や天井によって一定の範囲を区切り、避難や消火活動に必要な時間を確保します。

そのため、場所によっては耐火性や防火性を持つ構造が求められます🛡️

軽天下地へ指定された種類や枚数の石こうボードを張り、継ぎ目や取り合い部分を適切に処理することで、壁や天井の性能をつくります。

ここで大切なのは、

「防火性能のあるボードを使えば、それだけで完成」

というわけではないことです。

ボードの枚数、張り方、ビスの間隔、継ぎ目の位置、壁の上下端、設備配管が通る部分など、施工全体が仕様どおりでなければなりません。

たとえば、壁の中を電気配線や配管が貫通する場合、その周囲に隙間が残れば、火や煙の通り道になる可能性があります⚠️

壁本体だけでなく、コンセント、配管、ダクト、点検口などの開口部も含めて考える必要があります。

軽天ボード工事業者は、ほかの設備業者と連携し、壁が持つ性能を損なわないように納めていきます🤝

普段は見えない壁の内部で、万が一に備える。

これが、軽天ボード工事が建物へ提供している重要な価値です。

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価値② 音を整え、プライバシーを守る🔇

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オフィスの会議室で話した内容が、廊下や隣の部屋へすべて聞こえてしまったらどうでしょうか。

ホテルで隣室のテレビや会話が大きく聞こえたら、落ち着いて休むことはできません。

病院の診察室では、患者さんの相談内容が外へ漏れない配慮も必要です🏥

壁には、空間を視覚的に分けるだけでなく、音を抑える役割があります。

遮音性を高める方法には、

▶ボードを複数枚張る
▶壁の内部へ吸音材を充填する
▶下地構造を工夫する
▶隙間を丁寧に処理する
▶天井裏を通じた音の回り込みを防ぐ

などがあります。

音は、目に見えない小さな隙間からも伝わります。

壁面を厚くしても、天井裏が隣室とつながっていれば、そこから音が回り込む場合があります。

コンセントボックスが壁の表裏で同じ位置にあると、その周辺が音の通り道になることもあります🔍

そのため、遮音を求められる壁では、壁の高さ、天井との接続、設備開口、床との隙間などを細かく確認します。

材料の性能だけでなく、現場で隙間をつくらない丁寧な施工が重要です。

会話や機械音を完全になくすことは難しくても、用途に応じた音環境を整えることで、人が安心して過ごせる空間をつくる。

これも軽天ボード工事の大きな価値なのです😊

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価値③ 温度と快適性を支える🌡️

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建物の快適性には、室内温度も大きく関係します。

冷房や暖房を使っているのに、壁や天井から熱が伝わりやすければ、室温を維持するために多くのエネルギーが必要になります。

壁や天井の内部へ断熱材を施工することで、外部や隣接空間との熱の移動を抑えます❄️☀️

軽天ボード工事では、断熱材がずれたり、隙間ができたりしないよう、下地の間へ適切に納めることが重要です。

一部に大きな隙間があれば、その場所から熱が伝わりやすくなります。

断熱材を押し込みすぎて厚みをつぶしてしまうと、本来の性能を発揮しにくくなる場合もあります。

また、建物内部の温度差によって結露が発生しないよう、防湿や通気の考え方も必要です💧

結露を長期間放置すると、カビ、におい、材料の劣化などにつながります。

壁や天井を閉じた後は内部を確認しにくいため、施工中に断熱材の位置や状態を確認します📸

軽天ボード工事は、空調設備そのものを設置する仕事ではありません。

しかし、冷暖房した空気を室内へ保ちやすい空間をつくることで、快適性や省エネルギーを間接的に支えています🌿

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価値④ 建物を清潔で使いやすく保つ✨

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壁や天井は、建物の用途によって、水分、油、衝撃、汚れなど、さまざまな影響を受けます。

一般的な室内と、厨房や洗面所では環境が異なります。

病院や食品関連施設では、清掃しやすさや衛生面も重視されます。

そのため、施工場所に応じて、耐水性に配慮したボードや、強度を高めた材料などを使い分けることがあります💧

台車や荷物が頻繁にぶつかる通路では、壁の下部が傷みやすくなります。

手すりや備品を取り付ける場所には、内部へ補強を入れる必要があります。

湿気が多い場所へ適さない材料を使用すれば、表面の劣化や変形につながる可能性があります⚠️

軽天ボード工事業者は、室内の使われ方を確認し、完成後の負荷まで考えて施工します。

「今きれいに見えるか」だけでなく、

「数年後も安全に使えるか」
「清掃や修理がしやすいか」
「設備や備品を確実に取り付けられるか」

という視点が必要です。

建物の利用者が毎日安心して使える状態を、壁や天井の内側から支えているのです。

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価値⑤ 多様なデザインを実現する🎨

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軽天ボード工事は、直線的な壁や平らな天井だけをつくる仕事ではありません。

店舗やホテル、商業施設などでは、

▶曲線を使った壁
▶段差のある天井
▶照明を隠す間接照明スペース
▶装飾的な柱型
▶アーチ形の開口
▶複雑な天井デザイン

などが求められることがあります✨

設計図に描かれたデザインを実現するため、軽量鉄骨材を加工し、必要な形へ組み上げます。

曲面には、曲げやすいボードや細かく加工した下地を使用することがあります。

照明器具を隠す部分では、光が美しく広がるよう、寸法や角度を調整します💡

わずかな段差やゆがみでも、照明が当たると影として目立つ場合があります。

そのため、デザイン性の高い空間ほど、下地の精度と職人の経験が求められます。

設計者が描いたイメージを、安全で施工可能な形へ変え、実際の空間として完成させる。

軽天ボード工事は、建物性能を支える工事であると同時に、空間デザインを形にする仕事でもあります。

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建物によって異なる「正解」

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軽天ボード工事には、すべての建物へ共通する一つの正解があるわけではありません。

オフィスに求められる壁と、ホテル客室に求められる壁は異なります。

工場の天井と、店舗の装飾天井も同じではありません。

施工業者は、図面や仕様書を読みながら、

「この壁は何のためにあるのか」
「どのような性能が必要なのか」
「完成後に何が取り付けられるのか」
「どのように使われるのか」

を理解する必要があります📝

同じボードを張る作業に見えても、その目的を理解しているかどうかで、施工時に注意するポイントが変わります。

壁の価値は、見た目だけでは判断できません。

用途に応じた構造を正確につくることが重要なのです。

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改修工事で建物の価値をつなぐ🔄

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軽天ボード工事は、新築工事だけでなく、改修やリフォームでも大きな役割を果たします。

長年使用されたオフィスを新しい働き方に合わせて変更する。

空きテナントを飲食店や美容室へつくり替える。

病院や施設の間取りを、現在の利用者に合わせて見直す。

こうした工事では、既存の壁や天井を撤去し、新しい用途に合わせてつくり直します🔨

既存建物には、図面へ記載されていない配線や配管が隠れている場合があります。

解体時には、周辺設備を傷つけないよう慎重に内部を確認します。

使用できる下地や材料を残しながら、必要な部分だけを改修する判断も求められます。

建物全体を建て替えなくても、内部空間を更新することで、再び新しい役割を与えられる。

軽天ボード工事は、建物を長く有効に使うための工事でもあるのです🌿

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品質を支えるのは職人同士の連携

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壁や天井には、電気、空調、換気、給排水、消防など、多くの設備が関係します。

軽天下地を組んだ後に配線や配管を通し、必要な検査を行ってからボードを張ることもあります。

誰か一つの工程が予定どおり進まなければ、次の作業へ移れません。

そのため、職人同士の声掛けや工程調整が非常に重要です🤝

「この壁は明日ボードで閉じます」
「この場所には補強が必要です」
「ここへ点検口を設置します」

といった情報を早めに共有します。

自分の作業だけを見るのではなく、前後の工程と完成後の状態を考える。

建設現場でのコミュニケーションも、軽天ボード工事の品質をつくる技術の一つです📢

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見えない部分にこそ、価値がある

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軽天ボード工事が完了すると、下地、補強、断熱材、吸音材などは壁や天井の内部へ隠れます。

利用者がその存在を見る機会は、ほとんどありません。

それでも、

隣室の音を抑えること。
室内の温度を保ちやすくすること。
火災時の拡大を抑えること。
家具や設備を安全に支えること。
長期間、美しい壁面を維持すること。

こうした建物の安心や快適性は、見えない部分の正確な施工によって支えられています🛡️

目立つ仕事だけが、価値のある仕事ではありません。

普段は意識されない場所で、人々の日常を守り続ける。

それが、軽天ボード工事業の大きな魅力ではないでしょうか😊

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これからも求められる軽天ボード工事

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建物の使い方は、時代とともに変化しています。

働き方の変化によるオフィス改修。

高齢化に対応した医療・福祉施設の整備。

店舗や宿泊施設のリニューアル。

既存建物を活用するためのリノベーション。

こうした変化に合わせ、室内空間を柔軟につくり替える技術の重要性は、今後も続いていくと考えられます🏢

一方で、建物に求められる防火、遮音、省エネルギー、耐久性などの性能も高まっています。

職人の経験だけでなく、新しい材料や工法を学び、図面や仕様を正確に理解する力が必要です📚

技術を次の世代へ伝えながら、より安全で快適な空間をつくっていくこと。

それも軽天ボード工事業が担う大切な役割です。

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

壁や天井は、普段あまり注目されない存在かもしれません。

ですが、その内側には、火、音、熱、衝撃などから建物を守るための技術が詰まっています。

軽天ボード工事は、空間を区切るだけではなく、

人が安心して働き、暮らし、過ごせる環境をつくる仕事です👷‍♂️🛡️✨

エービルドNEWS~「部屋」をつくる~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~「部屋」をつくる~

 

建物の中に入ると、

「ここは会議室」
「こちらは休憩室」
「この奥は倉庫」

というように、用途ごとに空間が分けられていますよね。

ですが、建築工事の途中では、今ある壁や天井が最初から完成しているわけではありません。

鉄骨やコンクリートの骨組みだけだった広い空間へ、壁や天井の下地をつくり、石こうボードを張ることで、少しずつ“人が使える場所”へ変わっていきます👷‍♂️🔨

その大切な役割を担っているのが、

「軽天工事」と「ボード工事」です!

今回は、軽天ボード工事業が建物や利用者へどのような価値を届けているのか、分かりやすくご紹介していきます🙌

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まず、軽天ボード工事ってどんな仕事?

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「軽天」とは、軽量鉄骨天井下地の略称として使われる言葉です。

薄く加工された軽量鉄骨材を組み合わせ、壁や天井の骨組みをつくっていきます。

そして、その骨組みへ石こうボードなどを張り、クロスや塗装といった仕上げ工事につなげていくのがボード工事です。

つまり、

▶軽天工事で壁や天井の骨組みをつくる
▶ボード工事でその表面を形成する
▶仕上げ工事によって室内空間を完成させる

という流れになります📝

工事が終わった後は、軽量鉄骨材のほとんどがボードの内側へ隠れてしまいます。

そのため、完成した建物だけを見ても、どのような技術が使われているかは分かりにくいかもしれません。

ですが、壁の位置、天井の高さ、表面の美しさ、設備の納まりなどは、軽天ボード工事の精度によって大きく左右されます。

まさに、完成後には見えなくなるものの、室内空間の品質を根本から支えている仕事なのです✨

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軽天ボード工事が生み出す「3つの価値」

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軽天ボード工事が提供している価値は、単に壁をつくることだけではありません。

ここでは、大きく3つに分けてご紹介します!

① 建物の中に目的に合った空間を生み出す🏢

建物の骨組みだけの状態では、広い一つの空間があるだけです。

そこへ間仕切り壁を設置することで、会議室、事務室、診察室、客室、更衣室、倉庫など、目的に応じた部屋が生まれます。

オフィスであれば、

「社員同士が集中して仕事をする場所」
「来客と打ち合わせをする場所」
「重要な書類を保管する場所」

など、必要な機能によって空間を分けなければなりません。

病院やクリニックでは、診察室、処置室、待合室などを適切に区切ることで、患者さんのプライバシーや安全性を守ります🏥

ホテルでは、一部屋ごとの客室をつくり、廊下や設備スペースと分ける必要があります。

店舗であれば、売場、厨房、バックヤード、スタッフルームなどを配置します🛍️

このように軽天ボード工事は、設計図に描かれた線を、実際に使える部屋へ変える仕事です。

何もない空間へ役割を与え、人が生活し、働き、サービスを受けられる場所を生み出しているのです。

② 建物の印象と使いやすさを整える✨

室内へ入ったとき、壁が傾いていたり、天井が波打っていたりすれば、どれほど高価な仕上げ材を使用しても美しく見えません。

クロスや塗装は、下地の状態をそのまま反映します。

ボードの継ぎ目に段差があれば、仕上げ後にも線や影が現れる場合があります。

壁の角がまっすぐでなければ、家具や什器を設置した際に隙間が生じることもあります。

そのため、軽天工事では、レーザーや測定器を使いながら壁の位置、垂直、天井高さなどを細かく確認します📐

ボード工事では、ボードの割付け、ビスの位置、継ぎ目、開口部の処理などを丁寧に施工します。

こうした一つひとつの作業によって、

「まっすぐな壁」
「水平な天井」
「美しい角」
「仕上げやすい表面」

がつくられていきます。

利用者が「きれいな部屋だな」と感じる背景には、完成後には見えない職人の調整と工夫があります😊

③ 建物の変化へ柔軟に対応する🔄

建物は、完成した時点で終わりではありません。

会社の成長に伴って社員が増えたり、店舗の業態が変わったり、施設の利用目的が変更されたりすることがあります。

そのようなとき、室内の間取りを変更する内装改修が必要になります。

軽天壁は、コンクリート壁などと比較すると、撤去や新設に対応しやすい特徴があります。

たとえば、大きな事務室を二つの会議室へ分けたり、複数の小部屋を一つの広い空間へ変更したりすることができます。

オフィス移転、店舗改装、テナントの入替え、病院や福祉施設の改修など、さまざまな場面で活用されています🔨

建物を壊して建て直さなくても、内部の間取りを変えることで、新しい用途に合わせられる。

これも、軽天ボード工事が持つ大きな価値の一つです。

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ただ壁を立てればいいわけではありません!

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軽天ボード工事では、設計図どおりの位置へ壁をつくるだけでは不十分です。

壁の中や天井裏には、

▶電気配線
▶給排水管
▶空調配管
▶換気ダクト
▶通信ケーブル
▶消防設備

など、多くの設備が通ります⚡💧🌬️

軽天の骨組みが配管やダクトとぶつかってしまえば、そのままでは施工できません。

また、照明器具、換気口、点検口、スピーカーなどが天井へ設置されるため、位置や大きさを確認して下地を組む必要があります。

壁へテレビ、収納棚、手すり、看板などを取り付ける場合には、その荷重を支えるための補強も必要です。

完成後に「取り付けたい場所へ下地がない」と分かっても、簡単には直せません。

そのため、施工前に図面を確認し、電気、空調、設備、建具などの担当者と打ち合わせを行います🤝

軽天ボード工事は、自分たちだけで完結する工事ではありません。

多くの専門業者と情報を共有し、建物全体として正しく納まる状態をつくる仕事なのです。

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ミリ単位の精度が空間の品質を変える

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壁や天井は広い面積を持つため、最初の位置が少しずれるだけでも、端まで施工したときには大きな誤差になることがあります。

床や梁が完全に水平とは限らないため、図面寸法だけではなく、実際の現場を測定しながら調整します📏

最初に床や天井へ基準線を出す墨出しを行い、その線に合わせてランナーやスタッドなどの軽量鉄骨材を組み立てます。

壁が垂直になっているか、天井の高さが合っているかを確認しながら施工します。

ボードを張る際にも、継ぎ目が弱い位置へ集中しないよう割付けを考えます。

開口部の角へ継ぎ目を設けると、建物の揺れや材料の動きによってひび割れが起こりやすくなることがあります。

そのため、ボードの大きさや張る順番を工夫し、仕上げ後の不具合を防ぎます🔍

壁一枚をつくる作業にも、完成後の状態を予測した細かな判断が詰まっているのです。

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軽天だからこそ実現できるスピード感

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建設工事では、工期も重要な要素です。

店舗の場合、工事期間が長くなれば、その分営業を開始できる日が遅れてしまいます。

オフィスや工場の改修でも、工事中は一部の場所を使用できないことがあります。

軽量鉄骨材とボードを使った工法は、現場で材料を加工しながら組み立てられるため、さまざまな形状や間取りへ対応できます。

材料が比較的軽いため、運搬や施工を進めやすいことも特徴です👷‍♂️

ただし、スピードを優先して測定や確認を省略すると、後工程で修正が必要になります。

一度張ったボードを外して下地を直せば、かえって時間と材料がかかります。

経験豊富な職人は、

「先に何を確認すべきか」
「どこから組み始めるべきか」
「設備工事とどの順番で進めるべきか」

を考えながら作業します。

速さとは、急いで手を動かすことではありません。

手戻りが起こらないよう、正確な段取りを組み立てることなのです🙌

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完成後に見えない仕事だからこそ

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軽天の骨組みは、石こうボードを張ると見えなくなります。

ボードのビスや継ぎ目も、パテ処理やクロスによって隠れていきます。

だからこそ、工事中の確認と記録が重要です📸

壁の内部へ必要な補強が入っているか。

設備配管や配線が正しい位置を通っているか。

使用する材料や施工方法が設計に合っているか。

ボードを閉じる前に確認し、必要に応じて写真を残します。

完成後には見えない部分を、見えなくなる前に確実に施工する。

それが、軽天ボード工事の品質を支えています。

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軽天ボード工事業がつくっているもの

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軽天ボード工事業がつくっているものは、壁や天井だけではありません。

人が集中して働けるオフィス。

安心して診察を受けられる病院。

落ち着いて過ごせるホテルの客室。

商品やサービスの魅力が伝わる店舗。

子どもたちが学ぶ教室。

こうした一つひとつの空間を、設計図から現実へ変えています🏢✨

建物の表面を飾る前に、正確な形をつくる。

設備と設備の間を調整し、人が使いやすい間取りを整える。

将来の改修にも対応できる空間をつくる。

軽天ボード工事は、建物の中に新しい役割と可能性を生み出す仕事なのです。

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

次に建物の壁や天井を見る機会があれば、

「この内側には、職人さんが組み上げた下地があるんだな」

と、少しだけ思い出していただけるとうれしいです😊🔨

エービルドNEWS~壁と天井を美しく仕上げる~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

 

~壁と天井を美しく仕上げる~

 

 

こんにちは😊

毎日何気なく目にしている室内の壁や天井。

クロスや塗装で美しく仕上がっていると、その下にどのような材料が使われているのかを考える機会は少ないですよね。

ですが、壁紙や塗装の美しさを支えているのが、軽天下地へ板材を取り付ける「ボード工事」です👷‍♂️🔨

ボード工事は、軽天工事で組み上げた骨組みに石こうボードなどを張り、壁や天井の面をつくる工程です。

完成後はクロスや塗装の下へ隠れてしまいますが、ボードの張り方や継ぎ目の状態によって、最終的な仕上がりは大きく変わります。

今回は、内装空間を美しく、安全に仕上げるボード工事の技術についてご紹介します!

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ボードは張る場所によって使い分ける

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ボード工事では、すべての場所へ同じ材料を使うわけではありません。

一般的な壁や天井のほか、水気の影響を受けやすい場所、音への配慮が必要な部屋、強度が求められる場所など、空間の用途に合わせて材料を選びます。

たとえば、洗面所や水回り付近では湿気を考慮した材料が必要になることがあります💧

会議室や個室では、隣の部屋へ声が伝わりにくい壁づくりが求められます。

廊下や人の出入りが多い場所では、物が当たることを考え、下地やボード構成を工夫します。

設計図に指定された材料を確認するだけでなく、どちらが室内側なのか、どの方向へ張るのかを理解して施工することが大切です。

材料の取り違えは、完成後には簡単に確認できないため、搬入時や施工前の管理も重要になります📋

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正確な採寸と切断が基本

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ボードを張る前には、壁や天井の寸法を測り、必要な大きさへ加工します。

柱、梁、配管、コンセント、スイッチ、点検口などがある場所では、その形に合わせて切り欠かなければなりません✂️

切断寸法が大き過ぎると骨組みへ納まらず、小さ過ぎると大きな隙間ができます。

隙間を後からパテだけで埋めようとすると、ひび割れや仕上げ不良につながることがあります。

特にコンセントや設備まわりでは、開口位置を正確に測る必要があります。

表側だけを見て切るのではなく、壁の内部にある配線や配管の位置にも注意しなければなりません⚡

職人は、図面と現場を照らし合わせ、何度も寸法を確認しながら加工します。

「測る・印を付ける・切る・確認する」という基本動作の積み重ねが、きれいな壁面をつくります。

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ビスの位置と深さにも技術がある

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加工したボードは、専用のビスで軽天下地へ固定します。

ビスは、どこへ打ってもよいわけではありません。

下地の位置を正確に捉え、ボードが浮かない間隔で固定していきます🔩

ビスが浅過ぎると頭が表面へ出てしまい、クロスや塗装の仕上がりへ影響します。

反対に深く打ち込み過ぎると、ボード表面の紙を破り、固定する力が弱くなる場合があります。

表面よりわずかに沈み、なおかつ紙を大きく傷めない深さへそろえることが重要です。

天井では、重力によってボードが下がろうとするため、壁とは異なる注意が必要です。

ボードを支える人とビスを固定する人が声を掛け合い、継ぎ目や端部がずれないよう施工します🤝

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継ぎ目をそろえ過ぎない工夫

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広い壁や天井は、一枚のボードだけではつくれません。

複数枚を並べて張っていきますが、継ぎ目が同じ位置へ集中すると、その部分へ力がかかりやすくなることがあります。

そこで、上下や隣り合うボードの継ぎ目をずらしながら配置します🧩

また、ボードの端が軽天下地のない場所に来ると、しっかり固定できません。

張り始める前に材料の配置を考え、継ぎ目が下地上へ来るように計画します。

入口や窓の角へ継ぎ目が集中すると、建物のわずかな動きによって仕上げ面へひびが出る可能性があります。

開口部まわりでは、ボードの割り付けや張り方を工夫し、弱点をつくらないことが大切です🔍

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二重張りで求められる精度

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壁の性能や用途によっては、ボードを二枚重ねて張ることがあります。

二重張りでは、一層目と二層目の継ぎ目が重ならないよう配置し、壁全体を安定させます。

一層目に段差や浮きがあると、その上へ張る二層目にも影響します。

「最後には隠れるから大丈夫」と考えず、一層目から丁寧に施工することが重要です🙌

また、扉枠、巾木、設備などとの取り合いを考え、完成する壁の厚みを事前に把握します。

厚みの計算を誤ると、扉枠から壁が出たり、設備が予定どおり納まらなかったりすることがあります。

ボード工事は、板材だけを見るのではなく、周囲の建具や設備との関係まで考える仕事なんです📐

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パテ処理につながる下地づくり

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ボードを張った後は、継ぎ目やビス部分へパテ処理を行い、クロスや塗装のための平らな下地をつくります。

ボード同士に大きな段差があると、パテだけで平らにすることが難しくなります。

そのため、ボード工事の段階で面をそろえておくことが大切です。

ビスの打ち忘れ、ボードの浮き、欠け、開口部のずれなどを確認し、次の工程へ引き渡します✅

内装工事は、軽天、ボード、パテ、クロス、塗装など、複数の工程がつながって完成します。

自分の担当部分だけが終わればよいのではなく、次に作業する職人が施工しやすい状態へ整えることが、良い現場づくりにつながります。

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完成後に見えないからこそ丁寧に

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ボード工事が完了し、クロスや塗装が仕上がると、内部のビスや継ぎ目を見ることはできません。

しかし、照明が壁へ当たったときの平らさ、天井の美しさ、壁の強度などには、ボード工事の技術がはっきりと表れます💡

大きな壁を短時間で張るスピードも必要ですが、速さだけを求めて寸法や固定をおろそかにすることはできません。

材料の特徴を理解し、下地の位置を確認し、細かな納まりを一つずつ整える。

この積み重ねが、長く安心して使える内装空間をつくります。

軽天工事とボード工事は、完成後には隠れてしまう仕事です。

だからこそ、見えない部分まで誠実に施工する姿勢が大切だと考えています👷‍♂️🌟

これからも、次の工程を担う職人さんや、完成した空間を利用する方々のことを考えながら、丁寧な施工に取り組んでまいります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♂️✨