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エービルドNEWS~変化を支える~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~変化を支える~

 

皆さんは、街を歩いていて、

「ここ、前は違うお店だったような…?」

と思った経験はありませんか?🤔

以前は飲食店だった場所が美容室になっていたり、事務所だった場所に新しい会社が入っていたり。

建物自体は同じでも、その中で使われる空間は時代とともにどんどん変わっていきます。

そして!

その変化を裏側で支えている工事のひとつが、軽天ボード工事なんです👷‍♂️✨

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需要① テナントが変われば間取りも変わる🏪

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たとえば、一つのテナントを考えてみましょう。

前のお店では、

客席が中心。

でも新しく入る会社では、

受付。

会議室。

事務室。

倉庫。

が必要。

当然、そのままでは使えません。

そこで既存の内装を解体し、新しいレイアウトに合わせて軽天下地を組み直していきます🔨

そして下地へボードを張り、新しい壁や天井をつくります。

軽天工事ではスタッドやランナーなどを用いて壁下地を形成し、その下地にボードを施工して室内の壁を仕上げていきます。

つまり、テナントの入れ替えがあるたびに軽天ボード工事の需要が生まれるんですね😊

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需要② オフィスの働き方が変化している💻

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昔のオフィスと現在のオフィス。

同じでしょうか?

以前は大きな部屋に机が並んでいるだけだった会社でも、

現在は、

▶Web会議スペース
▶集中ブース
▶ミーティングルーム
▶リフレッシュスペース
▶来客用応接室

など、さまざまな空間が求められます。

特にオンライン会議をする人が増えると、

「周囲の声が入らない部屋が欲しい」

という要望も出てきます。

そこで新しく間仕切り壁を設置。

軽天ボード工事の出番です💪

壁の構成や内部材料などによって遮音性など求められる性能も変わるため、使用場所に応じた施工が重要になります。会議室では遮音性、ホテルでは隣室への音への配慮など、場所ごとに壁へ求められる性能が異なります。

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需要③ 店舗では“デザイン”を形にする役割も

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店舗内装では、

「壁を斜めにつくりたい」

「天井に段差をつけたい」

「入口から店内がきれいに見えるようにしたい」

など、デザイン性を求められることがあります。

図面では簡単そうに見えても、実際の現場では、

寸法。

角度。

高さ。

設備。

既存躯体。

さまざまな条件があります。

そこへ軽天下地を正確に組んでいく。

そしてボードを美しく張れる状態をつくる。

職人の技術が必要になります👷‍♂️✨

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需要④ 改修工事では柔軟な対応力が必要🔧

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新築工事なら、まだ何もない状態から施工できます。

ですが改修工事では違います。

既存の壁。

天井。

エアコン。

照明。

配線。

配管。

すでにさまざまなものがあります。

その間を確認しながら、

「ここなら施工できる」

「この部分は設備業者さんと調整しよう」

と進めていきます🤝

そのため改修現場では、軽天ボードの技術だけでなく、周囲の工事との連携も重要になります。

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街の中では、毎年さまざまなお店やオフィスが生まれています。

そして既存の建物も、新しい使い方に合わせて生まれ変わっています。

そのたびに、

壁をつくる。

天井をつくる。

空間を区切る。

という仕事が必要になります。

軽天ボード工事は、建物を壊して一からつくり直さなくても、今ある空間を新しい目的に合わせて変えることができる仕事です😊

店舗やオフィスが変化し続ける限り、軽天ボード工事もまた、その変化を支える仕事として必要とされ続けます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😌✨