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月別アーカイブ: 2026年8月

エービルドNEWS~新築だけじゃない~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~新築だけじゃない~

 

軽天ボード工事と聞くと、

「新しいビルを建てるときの仕事でしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん新築工事でも軽天ボード工事は必要です。

ですが!

実は、建物が完成した“その後”にも、たくさんの仕事があります👷‍♂️🔨

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需要① 古い建物を新しく使うリフォーム工事🏢

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築20年。

築30年。

さらに古い建物。

建物自体はまだ使える。

でも中は古い。

そこでリフォーム。

天井を張り替える。

壁を新しくする。

間取りを変更する。

内装をきれいにする。

こうした工事でも軽天ボード工事が必要になります😊

既存壁を撤去したあとへ新しい軽天下地を組み、ボードを施工することで、古い空間を新しい用途へ変えていきます。軽天ボード工事は改修・リフォームの場面でも使われています。

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需要② 空きテナントを次の店舗へつなぐ🏪

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一つのお店が閉店。

空き店舗。

そのまま。

ではありません。

次の事業者が入る。

新しいお店。

新しい内装。

そして軽天ボード工事。

以前の間取りをそのまま利用できるケースもありますが、新しい店舗の使い方に合わせて壁や天井を変更するケースもあります。

つまり一つの建物でも、

1回建てたら終わり。

ではなく、

使う人が変わるたびに内装工事が発生する可能性があります。

この繰り返しが、軽天ボード工事の需要を支えています💪

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需要③ 建物の用途変更にも対応する🔄

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古い事務所。

新しい福祉施設へ。

倉庫。

オフィスへ。

大きな店舗。

複数の小さな店舗へ。

建物を新しい用途で利用するときには、中の空間も用途に合わせて変える必要があります。

部屋の数。

廊下。

収納。

スタッフスペース。

それぞれ新しいレイアウトへ。

軽天ボード工事は、こうした「空間の作り直し」に対応できます✨

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需要④ 内装は定期的に更新される🔧

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建物の外側はそのままでも、内部は何度も改修されることがあります。

会社が成長した。

社員が増えた。

事業内容が変わった。

設備を新しくした。

利用者の動線を改善したい。

こうした変化に合わせて、

間仕切りを撤去。

新設。

天井開口。

補修。

ボード張り替え。

さまざまな仕事が発生します。

軽天・ボード工事は壁や天井をつくるだけでなく、既存建物の改修や設備工事に伴う施工でも活用されています。

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需要⑤ 職人だから対応できる“現場合わせ”👷‍♂️

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改修工事では、

図面通りにいかない!

ということもあります😂

天井を開けたら、

「ここに配管があった!」

壁を解体したら、

「思っていた下地と違う!」

既存建物ならではのことですね。

そのときに、

どう納める?

どこを変更する?

他業者とどう調整する?

現場を見ながら判断する力が必要になります。

軽天ボード工事は材料を取り付けるだけではなく、現場ごとの条件へ合わせて形をつくる職人仕事なんです💪✨

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これからの建設業では、新しい建物をつくる仕事だけではなく、

「今ある建物を長く使う」

こともますます重要になります。

古い建物を新しい店舗へ。

昔の事務所を現在の働き方に合うオフィスへ。

一つの広い空間を必要な部屋へ。

建物は同じでも、中身は何度でも生まれ変わることができます😊

そして、そのたびに壁や天井をつくる軽天ボード工事が必要になります。

新築。

店舗改修。

オフィス改装。

リフォーム。

用途変更。

さまざまな現場で活躍する軽天ボード工事。

建物を「建てる」ときだけではなく、「使い続ける」ときにも必要とされる仕事。

これが軽天ボード工事業の大きな強みであり、これからも需要が続いていく理由のひとつです👷‍♂️🔨✨

それでは皆さん、また次回お会いしましょう😊✨

 

エービルドNEWS~建物性能を支えることで~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~建物性能を支えることで~

 

 

株式会社の建物や施設を見ていると、

「壁なんて、どれも同じじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません🤔

ですが!

実は壁には、それぞれ違った役割があります。

軽天ボード工事は、単純に部屋を区切るためだけの仕事ではありません。

壁や天井の構成によって、

防火。

遮音。

断熱。

耐久性。

など、建物に必要な性能を支える役割もあります。使用するボードの種類、壁厚、内部材料、接合部などによって壁や天井が担う性能が変わることが説明されています。

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需要① オフィスでは「音」への配慮が必要🔇

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たとえば会議室。

重要な打ち合わせ。

隣の部屋へ全部聞こえてしまったら困りますよね😅

そこで、壁の内部へ適切な材料を使用したり、ボードの構成を工夫したりしながら、求められる仕様に合わせて施工していきます。

会議室だけでなく、

面談室。

カウンセリングルーム。

ホテル客室。

病院。

さまざまな場所で「隣の音をできるだけ伝えにくくしたい」という需要があります。

見た目は普通の壁。

でも中身は違う。

これが軽天ボード工事の面白いところでもあります😊

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需要② 防火性能を求められる空間🔥

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建物の中には、万が一火災が発生した場合に、火や煙の広がりを抑えるための区画が設けられることがあります。

そこで指定された壁構成や材料を正しく施工する必要があります。

ボード。

枚数。

ビス。

継ぎ目。

壁の上下。

設備が貫通する部分。

一つひとつが重要です。

防火性能を持つ壁はボードだけで完成するのではなく、張り方や継ぎ目、配管・ダクトなどが通る部分を含めて仕様どおりに施工する必要があると説明されています。

つまり、

「ボードを張れば終わり!」

ではないんです🙅‍♂️

完成すると中は見えません。

だからこそ施工中の品質が重要になります。

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需要③ 水回りなど場所に応じた材料が必要💧

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洗面所。

厨房周辺。

施設内の水回り。

湿気の影響を受けやすい場所では、一般的な場所とは異なる材料が指定される場合があります。

また、人の出入りが多い廊下などでは耐久性を考えた壁構成が必要になることもあります。

実際、軽天ボード工事では、施工場所に応じてボードや下地を使い分けることが重要です。

施工する職人は図面や仕様を確認し、

「この壁は何のための壁なのか?」

を理解して施工する必要があります📝

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需要④ 建物が高性能になるほど施工精度が重要になる

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建物に求められるものは、見た目だけではありません。

静か。

安心。

快適。

長く使える。

さまざまな性能が求められます。

材料自体の性能がどれだけ高くても、施工が正しくなければ、その性能を十分に活かせない場合があります。

だからこそ職人の仕事が大切です👷‍♂️

ミリ単位で確認。

隙間。

ビス。

納まり。

設備業者さんとの調整。

完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧に。

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軽天ボード工事は、

〖 壁をつくる仕事 〗

ですが、

その壁の向こうには、

安心して仕事をする人。

ゆっくり休むホテルのお客様。

病院を利用する人。

学校で過ごす子どもたち。

さまざまな人がいます。

だからこそ、ただ空間を区切るだけではなく、その場所に必要な性能を支えることも私たちの仕事です💪✨

建物がより快適に、より安全に、より用途に合ったものを求められるほど、軽天ボード工事の専門技術も必要とされます。

見えない壁の中から、建物の安心を支える。

そんな需要が、これからも軽天ボード工事には続いていくのではないでしょうか😊

それではまた次回お会いしましょう👋✨

 

エービルドNEWS~変化を支える~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~変化を支える~

 

皆さんは、街を歩いていて、

「ここ、前は違うお店だったような…?」

と思った経験はありませんか?🤔

以前は飲食店だった場所が美容室になっていたり、事務所だった場所に新しい会社が入っていたり。

建物自体は同じでも、その中で使われる空間は時代とともにどんどん変わっていきます。

そして!

その変化を裏側で支えている工事のひとつが、軽天ボード工事なんです👷‍♂️✨

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需要① テナントが変われば間取りも変わる🏪

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たとえば、一つのテナントを考えてみましょう。

前のお店では、

客席が中心。

でも新しく入る会社では、

受付。

会議室。

事務室。

倉庫。

が必要。

当然、そのままでは使えません。

そこで既存の内装を解体し、新しいレイアウトに合わせて軽天下地を組み直していきます🔨

そして下地へボードを張り、新しい壁や天井をつくります。

軽天工事ではスタッドやランナーなどを用いて壁下地を形成し、その下地にボードを施工して室内の壁を仕上げていきます。

つまり、テナントの入れ替えがあるたびに軽天ボード工事の需要が生まれるんですね😊

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需要② オフィスの働き方が変化している💻

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昔のオフィスと現在のオフィス。

同じでしょうか?

以前は大きな部屋に机が並んでいるだけだった会社でも、

現在は、

▶Web会議スペース
▶集中ブース
▶ミーティングルーム
▶リフレッシュスペース
▶来客用応接室

など、さまざまな空間が求められます。

特にオンライン会議をする人が増えると、

「周囲の声が入らない部屋が欲しい」

という要望も出てきます。

そこで新しく間仕切り壁を設置。

軽天ボード工事の出番です💪

壁の構成や内部材料などによって遮音性など求められる性能も変わるため、使用場所に応じた施工が重要になります。会議室では遮音性、ホテルでは隣室への音への配慮など、場所ごとに壁へ求められる性能が異なります。

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需要③ 店舗では“デザイン”を形にする役割も

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店舗内装では、

「壁を斜めにつくりたい」

「天井に段差をつけたい」

「入口から店内がきれいに見えるようにしたい」

など、デザイン性を求められることがあります。

図面では簡単そうに見えても、実際の現場では、

寸法。

角度。

高さ。

設備。

既存躯体。

さまざまな条件があります。

そこへ軽天下地を正確に組んでいく。

そしてボードを美しく張れる状態をつくる。

職人の技術が必要になります👷‍♂️✨

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需要④ 改修工事では柔軟な対応力が必要🔧

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新築工事なら、まだ何もない状態から施工できます。

ですが改修工事では違います。

既存の壁。

天井。

エアコン。

照明。

配線。

配管。

すでにさまざまなものがあります。

その間を確認しながら、

「ここなら施工できる」

「この部分は設備業者さんと調整しよう」

と進めていきます🤝

そのため改修現場では、軽天ボードの技術だけでなく、周囲の工事との連携も重要になります。

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街の中では、毎年さまざまなお店やオフィスが生まれています。

そして既存の建物も、新しい使い方に合わせて生まれ変わっています。

そのたびに、

壁をつくる。

天井をつくる。

空間を区切る。

という仕事が必要になります。

軽天ボード工事は、建物を壊して一からつくり直さなくても、今ある空間を新しい目的に合わせて変えることができる仕事です😊

店舗やオフィスが変化し続ける限り、軽天ボード工事もまた、その変化を支える仕事として必要とされ続けます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😌✨

 

エービルドNEWS~建物がある限り~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~建物がある限り~

 

 

 

私たちが普段利用しているオフィスや店舗、病院、ホテル、学校など。

建物の中に入ると、当たり前のように壁があり、天井があり、それぞれの用途に合わせて空間が区切られています。

ですが、よく考えてみると…

その壁や天井って、一体どうやってつくられているのでしょうか?🤔

実は、その内装空間をつくるうえで欠かせない仕事のひとつが「軽天ボード工事」です👷‍♂️🔨

軽量鉄骨で壁や天井の下地を組み、その上へ石こうボードなどを施工することで、私たちが普段目にしている室内空間がつくられていきます。LGSは壁や天井の下地として使われ、ボード工事と組み合わせることで内装の面が形成されます。

今回は、そんな軽天ボード工事がなぜ多くの建物で必要とされているのか、「需要」という視点から見ていきたいと思います🙌

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需要① 新しい建物には「部屋」が必要🏢

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マンション。

オフィスビル。

病院。

ホテル。

学校。

商業施設。

建物が新しくつくられると、その内部には用途に合わせた空間が必要になります。

たとえばオフィスなら、

▶会議室
▶応接室
▶休憩室
▶倉庫
▶執務スペース

などがあります。

ホテルなら客室、廊下、バックヤード。

病院なら診察室やスタッフルームなど、建物によって必要な空間はさまざまです。

大きな建物の中に何も仕切りがなければ、一つの広い空間のままですよね😳

そこへ軽天下地を組み、ボードを張ることで、それぞれの目的に合わせた「部屋」がつくられていきます。

つまり、新しい建物がつくられるたびに、

「ここに壁が必要」

「ここに天井が必要」

という需要が生まれるわけです✨

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需要② 店舗やオフィスが変われば、内装も変わる🔨

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軽天ボード工事が必要なのは、新築だけではありません。

テナントビルでは、入居する会社や店舗が変わるたびに内装を変更することがあります。

以前は事務所だった場所が美容室になったり、

物販店だった場所が飲食店になったり、

一つの大きなオフィスを複数の会議室へ分けたり。

使う人が変われば、必要な空間も変わります😊

その際、

既存壁を撤去する。

新しく軽天を組む。

ボードを施工する。

という工事が必要になります。

実際に、軽天ボード工事は新築だけでなく、既存建物の間仕切り変更や天井の張り替えなど、改修工事でも活用されています。

建物自体は同じでも、中の使い方は何度も変わる。

ここにも軽天ボード工事の継続的な需要があります💪

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需要③ 建物の用途が増えるほど施工も必要になる

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働き方や生活スタイルが変わることで、建物に求められる空間も変化します。

たとえばオフィスでは、オンライン会議ができる個室をつくりたい。

店舗では、スタッフルームを追加したい。

施設では、新しい相談室を設けたい。

こうした要望が生まれたとき、大規模な建て替えをしなくても、軽天ボード工事によって新しい空間をつくることができます。

まさに、

〖 空間を変えるための工事 〗

なんです👷‍♂️✨

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軽天ボード工事は、完成後にはほとんど見えなくなってしまう仕事です。

ですが、その下地がなければ壁も天井も完成しません。

建物を建てるとき。

店舗をつくるとき。

オフィスを改装するとき。

新しい部屋を増やすとき。

さまざまな場面で必要になります。

建物の中に「使える空間」をつくる限り、軽天ボード工事の需要は続いていく。

私たちはこれからも、一つひとつの現場を丁寧に施工し、皆さんが安心して利用できる空間づくりを支えていきます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😊

 

☀お盆期間休業のお知らせ🎐

みなさんこんにちは!(株)エービルドです🏄☀

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社では下記の期間をお盆休業とさせていただきます。

 

△▼△お盆休業期間▼△▼

2026年8月11日 ~ 8月16日(日)

▼△▼営業再開△▼△

2026年8月17日(月)より通常営業いたします。

 

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

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大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを承っています。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 エービルド

大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目8-20

TEL→06-6915-9644

※営業電話は固くお断りいたします。

HP→https://www.a-build-group.com/

Instagram→a_build.co.ltd

ぜひInstagramもチェックしてみてくださいね♪

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軍艦島に行ってきました🚢

皆さんこんにちは!エービルドの青柳です🌻

先月初旬に連休をいただき、家族で九州旅行へ行ってきましたので

今日はそのレポートをさせていただきます🛫

 

はじめに、7月28日に発生した熊本地震により

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧と、

皆さんが安心して過ごせる日々が戻ってくることを

社員一同心からお祈りしております。

 

今回の旅の目当てのひとつが、前々から気になっていた

長崎県「軍艦島」にはじめて上陸することでした。

(のはずが上陸できず…🤣それはまた後ほど)

軍艦島は、長崎港の沖に浮かぶ小さな島で、

正式名称は「端島(はしま)」といいます。

映画『進撃の巨人』や、2024年に放送された

ドラマ『海に眠るダイヤモンド』のロケ地としても知られる島です。

この島は今から約130年前、

海底にある石炭の採掘で日本の近代化を支え、

採掘作業員やその家族が次々と島に住むようになりました。

大正から昭和にかけてさらに発展し、最盛期の1960年頃には

島の人口密度が世界一(当時の東京都のなんと約17倍!)

にもなるほど、たくさんの人がこの小さな島で暮らしていたそうです。

実は、日本最古の【RC造(鉄筋コンクリート)高層アパート】が

建てられたのがこの軍艦島なんだそうです💡😮🏢

住宅をはじめ、学校、病院、映画館も商店もある

まさに海に浮かぶ小さな都市だったわけですね!

【 軍艦島の歴史 】

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◆ 1810年頃:漁師が石炭を発見し、小規模な採炭がスタート

◆ 1890年:三菱グループが島を買収し、

      本格的な海底炭鉱として開発をスタート

◆ 1891年:本格的な石炭採掘を開始

◆ 1916年:日本初の鉄筋コンクリート造アパート「30号棟」が完成

◆ 1960年頃:人口が約5,300人に(世界一の人口密度)

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しかし、その後時代が変わり、

エネルギーの主役が石炭から石油に移ったことで

炭鉱は閉山。

1974年には島民全員が島を離れ、無人島になりました。

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◆ 1974年1月:炭鉱が閉山

◆ 1974年4月:全島民が島を離れ、無人島に

◆ 2009年:観光目的での上陸が解禁

◆ 2015年:「明治日本の産業革命遺産」の一つとして

      ユネスコ世界文化遺産に登録

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それから今に至るまで、

島には当時のままの廃墟がそっくり残っていて

独特の風景を作り出しています。

2015年にはユネスコ世界文化遺産にも登録され、

今では国内外からたくさんの観光客が訪れる

人気スポットになっています!

 

軍艦島は現在、個人で勝手に上陸することはできず

見学するには国から認可を受けたツアー会社を

利用する必要があります。

ツアーには、

① 船から島の周りをぐるっと回る〈 周遊ツアー 〉

② 船を降りて実際に上陸できる〈 上陸ツアー 〉

の2種類があり、我が家は上陸ツアーを予約していました。

 

ところが、旅行の前週に九州に台風9号が接近した影響で、

島の桟橋を安全のため当面撤去することになったそうで💦

あいにく、私たちが行った日は上陸できず、

周遊船から島を眺めることに…!😂

残念でしたが、船からしか見られないアングルで島全体をぐるっと

見渡せたのはそれはそれで貴重な体験でした🔭

 

前置きが長くなりましたが、

いざ乗船✊✨

この日は天気にも恵まれ、雲ひとつない快晴🤗

波も穏やかで、絶好のクルージング日和となりました。

乗船後は、コンダクターさんによる軍艦島の解説を聞きながら

長崎港を出て約40分ほどで軍艦島付近に到着👍🚢🌊

船はその都度止まりながら、

いろいろな角度から島を見せてくれたので

じっくりと島の建物を眺めることができました😊

こんな風にコンクリートが剥がれ落ち、

中の鉄筋がむき出しになっている箇所もたくさんあり、

長年、潮風にさらされ続けてきた年月の重みを感じました!

普段、エービルドのお仕事では

「これから建てられる建物 」に関わることが多く、

現場でも“ ピカピカの新築 ”を間近に見る機会がほとんどです。

なので、こうして「風化していく建物」の姿を目の当たりにすると、

なんだか不思議な感慨深さがありました🙇🏢

 

現在、軍艦島に残る建物は、

そのほとんどが鉄筋コンクリート造です。

長年にわたって潮風や風雨にさらされ続けてきたことで、

老朽化がかなり深刻な状態にあります。

特に、大正から昭和にかけて建てられたアパート群や産業施設は

崩壊の危険性が高まっているそうです。

このまま安全性の確保が難しくなっていくと、

見学エリアが縮小されたり、

いずれは上陸自体ができなくなってしまう可能性も。

専門家による保全活動は続けられているものの、

老朽化の進行を完全に止めることは難しいといわれています🤔

 

ご興味のある方は、ぜひお早めに訪れてみてくださいね🙌

↑ 鑑賞をめいっぱい楽しんだ息子(8歳)と

出航の3分後に

夢の世界へといざなわれた娘(4歳)・・・🚢😪ZZz

(結局、娘は軍艦島を一目も見ることなく帰港しました🤣笑)

 

連休をいただき、家族時間をゆっくり過ごすことができました🙏

おかげさまでしっかりリフレッシュできましたので、

また気持ち新たに、業務に励みたいと思います💻🔥

 

それにしても、毎日暑い日が続きますね🍉💦

栄養のあるものをしっかり食べ✨

しっかり睡眠もとって✨

引き続き体調管理には気をつけてまいりましょう😋

それではまた次回お会いしましょう~!!


大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを

承っています。

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