オフィシャルブログ

エービルドNEWS~新築だけじゃない~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~新築だけじゃない~

 

軽天ボード工事と聞くと、

「新しいビルを建てるときの仕事でしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん新築工事でも軽天ボード工事は必要です。

ですが!

実は、建物が完成した“その後”にも、たくさんの仕事があります👷‍♂️🔨

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

需要① 古い建物を新しく使うリフォーム工事🏢

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

築20年。

築30年。

さらに古い建物。

建物自体はまだ使える。

でも中は古い。

そこでリフォーム。

天井を張り替える。

壁を新しくする。

間取りを変更する。

内装をきれいにする。

こうした工事でも軽天ボード工事が必要になります😊

既存壁を撤去したあとへ新しい軽天下地を組み、ボードを施工することで、古い空間を新しい用途へ変えていきます。軽天ボード工事は改修・リフォームの場面でも使われています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

需要② 空きテナントを次の店舗へつなぐ🏪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一つのお店が閉店。

空き店舗。

そのまま。

ではありません。

次の事業者が入る。

新しいお店。

新しい内装。

そして軽天ボード工事。

以前の間取りをそのまま利用できるケースもありますが、新しい店舗の使い方に合わせて壁や天井を変更するケースもあります。

つまり一つの建物でも、

1回建てたら終わり。

ではなく、

使う人が変わるたびに内装工事が発生する可能性があります。

この繰り返しが、軽天ボード工事の需要を支えています💪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

需要③ 建物の用途変更にも対応する🔄

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

古い事務所。

新しい福祉施設へ。

倉庫。

オフィスへ。

大きな店舗。

複数の小さな店舗へ。

建物を新しい用途で利用するときには、中の空間も用途に合わせて変える必要があります。

部屋の数。

廊下。

収納。

スタッフスペース。

それぞれ新しいレイアウトへ。

軽天ボード工事は、こうした「空間の作り直し」に対応できます✨

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

需要④ 内装は定期的に更新される🔧

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

建物の外側はそのままでも、内部は何度も改修されることがあります。

会社が成長した。

社員が増えた。

事業内容が変わった。

設備を新しくした。

利用者の動線を改善したい。

こうした変化に合わせて、

間仕切りを撤去。

新設。

天井開口。

補修。

ボード張り替え。

さまざまな仕事が発生します。

軽天・ボード工事は壁や天井をつくるだけでなく、既存建物の改修や設備工事に伴う施工でも活用されています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

需要⑤ 職人だから対応できる“現場合わせ”👷‍♂️

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

改修工事では、

図面通りにいかない!

ということもあります😂

天井を開けたら、

「ここに配管があった!」

壁を解体したら、

「思っていた下地と違う!」

既存建物ならではのことですね。

そのときに、

どう納める?

どこを変更する?

他業者とどう調整する?

現場を見ながら判断する力が必要になります。

軽天ボード工事は材料を取り付けるだけではなく、現場ごとの条件へ合わせて形をつくる職人仕事なんです💪✨

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これからの建設業では、新しい建物をつくる仕事だけではなく、

「今ある建物を長く使う」

こともますます重要になります。

古い建物を新しい店舗へ。

昔の事務所を現在の働き方に合うオフィスへ。

一つの広い空間を必要な部屋へ。

建物は同じでも、中身は何度でも生まれ変わることができます😊

そして、そのたびに壁や天井をつくる軽天ボード工事が必要になります。

新築。

店舗改修。

オフィス改装。

リフォーム。

用途変更。

さまざまな現場で活躍する軽天ボード工事。

建物を「建てる」ときだけではなく、「使い続ける」ときにも必要とされる仕事。

これが軽天ボード工事業の大きな強みであり、これからも需要が続いていく理由のひとつです👷‍♂️🔨✨

それでは皆さん、また次回お会いしましょう😊✨