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日別アーカイブ: 2026年8月17日

エービルドNEWS~建物がある限り~

皆さんこんにちは

株式会社エービルドです!

~建物がある限り~

 

 

 

私たちが普段利用しているオフィスや店舗、病院、ホテル、学校など。

建物の中に入ると、当たり前のように壁があり、天井があり、それぞれの用途に合わせて空間が区切られています。

ですが、よく考えてみると…

その壁や天井って、一体どうやってつくられているのでしょうか?🤔

実は、その内装空間をつくるうえで欠かせない仕事のひとつが「軽天ボード工事」です👷‍♂️🔨

軽量鉄骨で壁や天井の下地を組み、その上へ石こうボードなどを施工することで、私たちが普段目にしている室内空間がつくられていきます。LGSは壁や天井の下地として使われ、ボード工事と組み合わせることで内装の面が形成されます。

今回は、そんな軽天ボード工事がなぜ多くの建物で必要とされているのか、「需要」という視点から見ていきたいと思います🙌

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需要① 新しい建物には「部屋」が必要🏢

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マンション。

オフィスビル。

病院。

ホテル。

学校。

商業施設。

建物が新しくつくられると、その内部には用途に合わせた空間が必要になります。

たとえばオフィスなら、

▶会議室
▶応接室
▶休憩室
▶倉庫
▶執務スペース

などがあります。

ホテルなら客室、廊下、バックヤード。

病院なら診察室やスタッフルームなど、建物によって必要な空間はさまざまです。

大きな建物の中に何も仕切りがなければ、一つの広い空間のままですよね😳

そこへ軽天下地を組み、ボードを張ることで、それぞれの目的に合わせた「部屋」がつくられていきます。

つまり、新しい建物がつくられるたびに、

「ここに壁が必要」

「ここに天井が必要」

という需要が生まれるわけです✨

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需要② 店舗やオフィスが変われば、内装も変わる🔨

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軽天ボード工事が必要なのは、新築だけではありません。

テナントビルでは、入居する会社や店舗が変わるたびに内装を変更することがあります。

以前は事務所だった場所が美容室になったり、

物販店だった場所が飲食店になったり、

一つの大きなオフィスを複数の会議室へ分けたり。

使う人が変われば、必要な空間も変わります😊

その際、

既存壁を撤去する。

新しく軽天を組む。

ボードを施工する。

という工事が必要になります。

実際に、軽天ボード工事は新築だけでなく、既存建物の間仕切り変更や天井の張り替えなど、改修工事でも活用されています。

建物自体は同じでも、中の使い方は何度も変わる。

ここにも軽天ボード工事の継続的な需要があります💪

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需要③ 建物の用途が増えるほど施工も必要になる

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働き方や生活スタイルが変わることで、建物に求められる空間も変化します。

たとえばオフィスでは、オンライン会議ができる個室をつくりたい。

店舗では、スタッフルームを追加したい。

施設では、新しい相談室を設けたい。

こうした要望が生まれたとき、大規模な建て替えをしなくても、軽天ボード工事によって新しい空間をつくることができます。

まさに、

〖 空間を変えるための工事 〗

なんです👷‍♂️✨

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軽天ボード工事は、完成後にはほとんど見えなくなってしまう仕事です。

ですが、その下地がなければ壁も天井も完成しません。

建物を建てるとき。

店舗をつくるとき。

オフィスを改装するとき。

新しい部屋を増やすとき。

さまざまな場面で必要になります。

建物の中に「使える空間」をつくる限り、軽天ボード工事の需要は続いていく。

私たちはこれからも、一つひとつの現場を丁寧に施工し、皆さんが安心して利用できる空間づくりを支えていきます👷‍♂️🔨✨

それではまた次回お会いしましょう😊