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みなさんこんにちは!エービルドです🌊
今年の梅雨は体感的に涼しく感じておりましたが、
梅雨が明けた途端、すさまじい暑さですね~🥵
セミの鳴き声もとても元気ですね~~📢☀
妖精たちが夏を刺激しまくってますね~~~👯👯👯
(世代的に分かる人には分かりますね?😌)
さて、最近大阪でとある病気が大流行中ですが、何かお分かりでしょうか⚠
こちら東淀川区内でも急激に増えているのが「手足口病」です!
実は我が子たちも1週間ずつ順番にかかってしまい、
2週間リモートワークとなりました😇
手足口病の流行のピークは例年7月下旬のようですが、
厚生労働省によると、今年は例年よりも早い時期に流行し始め、
大阪市における手足口病の2026年第28週(7月6日~7月12日まで)の定点あたりの
患者報告数(注)が「6.14」となり、警報レベル開始基準値である定点あたりの
患者報告数「5」を超えたようです😨

本日は注意喚起もふまえて、手足口病についてお話したいと思います💦
☑手足口病とは???
手足口病とは、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスなどに感染することで起こる感染症で、特に幼児くらいまでの子どもに発症することが多く、保育園や幼稚園で流行しやすい「夏風邪」としても知られています。
主な感染経路としては飛沫感染、接触感染、便に含まれるウイルスが口から侵入することで感染し、感染力は比較的強く、食べ物などを介してもうつる可能性があります💦
☑手足口病の症状
手足口病に感染すると、
・38~39℃の発熱(比較的長続きしない)
・手足や口腔内の水ぶくれ状の発しん(痛みやかゆみもあり)
とくにこの発しんが、口の中やのどにできてしまうと、痛みで食事や水分を受け付けなくなってしまう場合もあります💦(我が家も1日だけですが食事がとれませんでした🍴✖)
また、重症化すると髄膜炎や脳炎といった中枢神経系の症状も現れるそうです😨
我が家の場合は、初日に熱が出て、
翌朝に熱が下がったと同時に手のひら、手首、口周り、ひざ、足首、足の甲、足裏に
ぷつぷつと水ぶくれが出始め、日が経つごとに悪化していきました😭
この水ぶくれがすごくかゆいようで、
夜中は寝つけず連日泣いては起きてかゆみ止めを塗ったり冷やしたり…を繰り返していました😇
☑手足口病を治すには
手足口病は、手足口病の特効薬や有効なワクチンがないため、
症状に合わせた薬を使いながら時間をかけて自然に治るのを待つしかないようです😢
感染症=菌を殺すための抗生剤が効くのでは?と解釈しがちですが、
この手足口病には抗菌薬が効かないようです😨
我が家の場合は発疹が発生してから病院で診察していただき、
風邪症状に使用できる飲み薬と、かゆみを抑える飲み薬を処方していただきました。
ちなみに手足口病のぶつぶつには、ステロイドの塗り薬は使えないようなので、
(塗ってしまうとかえって悪化するようです💦)
ムヒやレスタミン(メントールという成分が入ったスース―するかゆみ止め)の
クリームを塗るなどをして一時的なかゆみを軽減できるように努めました。
このぶつぶつをかいてしまうと、
肌がただれたり水ぼうそう(とびひ)になってしまったりと
症状が悪化してしまうので、
こまめに汗を拭いたり着替えたり、室内の温度を低めに設定して涼しくしたり…
などなど、かゆみの原因をしらみつぶしていくことしかできませんでした😢
☑手足口病の潜伏期間
手足口病を発症するまでの潜伏期間は3~5日とされています。
手足口病に感染してから1週間~10日程度で症状が落ち着くことが多いですが、
快復後も2~4週間くらいは便の中にウイルスが排出されるようなので注意が必要です⚠
また、発しんが完全にきれいに治るまでは1ヶ月程度かかるようです💦
☑手足口病を予防するには?
もし、家族が感染した場合は、
・石けんでこまめな手洗い、消毒、うがい
・タオルや食器は分けて使う(使い捨てられるものを活用するのも〇)
・症状がなくなったと思ってもしばらく感染対策を続ける
・集団生活をしているお子様がかかった場合はお医者さんの許可が出るまで登園、登校を控える
手足口病に限ったお話ではありませんが、やはり日頃からの手洗い・うがいなどの
基本的な感染予防対策が大切です🧐
手足口病は、大人にもうつる病気です!
特に大人の場合は、子どもに比べてかかった時の症状が重たく、
快復するまでも日数がかかってしまいます🤒
また、手足口病はインフルエンザなどと同じようにウイルスの型が無数にあるため、
たとえ子どもの頃に手足口に感染していたとしても、
ウイルスの型が違う場合は感染してしまいます😨
手足口病にかかった場合は、症状に合わせて対処していきましょう😌
症状が出ている期間、特に食事が摂れる間はのどごしがよく栄養のあるものを食べ、
しっかり水分を摂りながら安静に過ごしましょう🙏
ということで本日はとっても怖い手足口病の注意喚起でした🙇
みなさまもお気を付けくださいませ🙇
🏞本日のおまけ🏞
まだ元気だった時(笑)の下の子どもとのやりとりです👧
👧「ママぁ、”たかし”できる?」
👹「え?”たかし”って誰??」
👧「〇ちゃん”たかし”できるから見ててね」

はじめまして、たかしです。
👧「ほら、”たかし”!!」
👹「(笑いをこらえるのに必死)すごいね!かっこいい!あれっ、これ何やったっけ?(もう一度聞きたい)」
👧「”たかし”!!(ドヤァ)」
「かかし(→)」の言い方ではなく、呼び方が「たかし(⤵)」なんです😂
たかし出来ると言われて困惑した母でした。
子どもの言い間違いってその時その時でしかないから貴重なんですよね🥺
数ヶ月後や1年後には気が付いたら正されちゃってるんですよね🥺
大切なひとときを噛みしめながら運動不足なのでこの日の夜からたかしはじめました。

※被写体が醜すぎて自粛(あくまでイメージです)
それではまた次回お会いしましょう😌✨
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大阪市を中心に軽天工事・内装工事・ボード工事などを承っています。
お気軽にお問い合わせください。
株式会社 エービルド
大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目8-20
TEL→06-6915-9644
※営業電話は固くお断りいたします。
HP→https://www.a-build-group.com/
Instagram→a_build.co.ltd
ぜひInstagramもチェックしてみてくださいね♪
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皆さんこんにちは
株式会社エービルドです!
~「部屋」をつくる~
建物の中に入ると、
「ここは会議室」
「こちらは休憩室」
「この奥は倉庫」
というように、用途ごとに空間が分けられていますよね。
ですが、建築工事の途中では、今ある壁や天井が最初から完成しているわけではありません。
鉄骨やコンクリートの骨組みだけだった広い空間へ、壁や天井の下地をつくり、石こうボードを張ることで、少しずつ“人が使える場所”へ変わっていきます👷♂️🔨
その大切な役割を担っているのが、
「軽天工事」と「ボード工事」です!
今回は、軽天ボード工事業が建物や利用者へどのような価値を届けているのか、分かりやすくご紹介していきます🙌
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まず、軽天ボード工事ってどんな仕事?
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「軽天」とは、軽量鉄骨天井下地の略称として使われる言葉です。
薄く加工された軽量鉄骨材を組み合わせ、壁や天井の骨組みをつくっていきます。
そして、その骨組みへ石こうボードなどを張り、クロスや塗装といった仕上げ工事につなげていくのがボード工事です。
つまり、
▶軽天工事で壁や天井の骨組みをつくる
▶ボード工事でその表面を形成する
▶仕上げ工事によって室内空間を完成させる
という流れになります📝
工事が終わった後は、軽量鉄骨材のほとんどがボードの内側へ隠れてしまいます。
そのため、完成した建物だけを見ても、どのような技術が使われているかは分かりにくいかもしれません。
ですが、壁の位置、天井の高さ、表面の美しさ、設備の納まりなどは、軽天ボード工事の精度によって大きく左右されます。
まさに、完成後には見えなくなるものの、室内空間の品質を根本から支えている仕事なのです✨
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軽天ボード工事が生み出す「3つの価値」
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軽天ボード工事が提供している価値は、単に壁をつくることだけではありません。
ここでは、大きく3つに分けてご紹介します!
① 建物の中に目的に合った空間を生み出す🏢
建物の骨組みだけの状態では、広い一つの空間があるだけです。
そこへ間仕切り壁を設置することで、会議室、事務室、診察室、客室、更衣室、倉庫など、目的に応じた部屋が生まれます。
オフィスであれば、
「社員同士が集中して仕事をする場所」
「来客と打ち合わせをする場所」
「重要な書類を保管する場所」
など、必要な機能によって空間を分けなければなりません。
病院やクリニックでは、診察室、処置室、待合室などを適切に区切ることで、患者さんのプライバシーや安全性を守ります🏥
ホテルでは、一部屋ごとの客室をつくり、廊下や設備スペースと分ける必要があります。
店舗であれば、売場、厨房、バックヤード、スタッフルームなどを配置します🛍️
このように軽天ボード工事は、設計図に描かれた線を、実際に使える部屋へ変える仕事です。
何もない空間へ役割を与え、人が生活し、働き、サービスを受けられる場所を生み出しているのです。
② 建物の印象と使いやすさを整える✨
室内へ入ったとき、壁が傾いていたり、天井が波打っていたりすれば、どれほど高価な仕上げ材を使用しても美しく見えません。
クロスや塗装は、下地の状態をそのまま反映します。
ボードの継ぎ目に段差があれば、仕上げ後にも線や影が現れる場合があります。
壁の角がまっすぐでなければ、家具や什器を設置した際に隙間が生じることもあります。
そのため、軽天工事では、レーザーや測定器を使いながら壁の位置、垂直、天井高さなどを細かく確認します📐
ボード工事では、ボードの割付け、ビスの位置、継ぎ目、開口部の処理などを丁寧に施工します。
こうした一つひとつの作業によって、
「まっすぐな壁」
「水平な天井」
「美しい角」
「仕上げやすい表面」
がつくられていきます。
利用者が「きれいな部屋だな」と感じる背景には、完成後には見えない職人の調整と工夫があります😊
③ 建物の変化へ柔軟に対応する🔄
建物は、完成した時点で終わりではありません。
会社の成長に伴って社員が増えたり、店舗の業態が変わったり、施設の利用目的が変更されたりすることがあります。
そのようなとき、室内の間取りを変更する内装改修が必要になります。
軽天壁は、コンクリート壁などと比較すると、撤去や新設に対応しやすい特徴があります。
たとえば、大きな事務室を二つの会議室へ分けたり、複数の小部屋を一つの広い空間へ変更したりすることができます。
オフィス移転、店舗改装、テナントの入替え、病院や福祉施設の改修など、さまざまな場面で活用されています🔨
建物を壊して建て直さなくても、内部の間取りを変えることで、新しい用途に合わせられる。
これも、軽天ボード工事が持つ大きな価値の一つです。
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ただ壁を立てればいいわけではありません!
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軽天ボード工事では、設計図どおりの位置へ壁をつくるだけでは不十分です。
壁の中や天井裏には、
▶電気配線
▶給排水管
▶空調配管
▶換気ダクト
▶通信ケーブル
▶消防設備
など、多くの設備が通ります⚡💧🌬️
軽天の骨組みが配管やダクトとぶつかってしまえば、そのままでは施工できません。
また、照明器具、換気口、点検口、スピーカーなどが天井へ設置されるため、位置や大きさを確認して下地を組む必要があります。
壁へテレビ、収納棚、手すり、看板などを取り付ける場合には、その荷重を支えるための補強も必要です。
完成後に「取り付けたい場所へ下地がない」と分かっても、簡単には直せません。
そのため、施工前に図面を確認し、電気、空調、設備、建具などの担当者と打ち合わせを行います🤝
軽天ボード工事は、自分たちだけで完結する工事ではありません。
多くの専門業者と情報を共有し、建物全体として正しく納まる状態をつくる仕事なのです。
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ミリ単位の精度が空間の品質を変える
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壁や天井は広い面積を持つため、最初の位置が少しずれるだけでも、端まで施工したときには大きな誤差になることがあります。
床や梁が完全に水平とは限らないため、図面寸法だけではなく、実際の現場を測定しながら調整します📏
最初に床や天井へ基準線を出す墨出しを行い、その線に合わせてランナーやスタッドなどの軽量鉄骨材を組み立てます。
壁が垂直になっているか、天井の高さが合っているかを確認しながら施工します。
ボードを張る際にも、継ぎ目が弱い位置へ集中しないよう割付けを考えます。
開口部の角へ継ぎ目を設けると、建物の揺れや材料の動きによってひび割れが起こりやすくなることがあります。
そのため、ボードの大きさや張る順番を工夫し、仕上げ後の不具合を防ぎます🔍
壁一枚をつくる作業にも、完成後の状態を予測した細かな判断が詰まっているのです。
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軽天だからこそ実現できるスピード感
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建設工事では、工期も重要な要素です。
店舗の場合、工事期間が長くなれば、その分営業を開始できる日が遅れてしまいます。
オフィスや工場の改修でも、工事中は一部の場所を使用できないことがあります。
軽量鉄骨材とボードを使った工法は、現場で材料を加工しながら組み立てられるため、さまざまな形状や間取りへ対応できます。
材料が比較的軽いため、運搬や施工を進めやすいことも特徴です👷♂️
ただし、スピードを優先して測定や確認を省略すると、後工程で修正が必要になります。
一度張ったボードを外して下地を直せば、かえって時間と材料がかかります。
経験豊富な職人は、
「先に何を確認すべきか」
「どこから組み始めるべきか」
「設備工事とどの順番で進めるべきか」
を考えながら作業します。
速さとは、急いで手を動かすことではありません。
手戻りが起こらないよう、正確な段取りを組み立てることなのです🙌
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完成後に見えない仕事だからこそ
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軽天の骨組みは、石こうボードを張ると見えなくなります。
ボードのビスや継ぎ目も、パテ処理やクロスによって隠れていきます。
だからこそ、工事中の確認と記録が重要です📸
壁の内部へ必要な補強が入っているか。
設備配管や配線が正しい位置を通っているか。
使用する材料や施工方法が設計に合っているか。
ボードを閉じる前に確認し、必要に応じて写真を残します。
完成後には見えない部分を、見えなくなる前に確実に施工する。
それが、軽天ボード工事の品質を支えています。
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軽天ボード工事業がつくっているもの
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軽天ボード工事業がつくっているものは、壁や天井だけではありません。
人が集中して働けるオフィス。
安心して診察を受けられる病院。
落ち着いて過ごせるホテルの客室。
商品やサービスの魅力が伝わる店舗。
子どもたちが学ぶ教室。
こうした一つひとつの空間を、設計図から現実へ変えています🏢✨
建物の表面を飾る前に、正確な形をつくる。
設備と設備の間を調整し、人が使いやすい間取りを整える。
将来の改修にも対応できる空間をつくる。
軽天ボード工事は、建物の中に新しい役割と可能性を生み出す仕事なのです。
最後までお読みいただきありがとうございました🙇♂️
次に建物の壁や天井を見る機会があれば、
「この内側には、職人さんが組み上げた下地があるんだな」
と、少しだけ思い出していただけるとうれしいです😊🔨
皆さんこんにちは
株式会社エービルドです!
こんにちは😊
毎日何気なく目にしている室内の壁や天井。
クロスや塗装で美しく仕上がっていると、その下にどのような材料が使われているのかを考える機会は少ないですよね。
ですが、壁紙や塗装の美しさを支えているのが、軽天下地へ板材を取り付ける「ボード工事」です👷♂️🔨
ボード工事は、軽天工事で組み上げた骨組みに石こうボードなどを張り、壁や天井の面をつくる工程です。
完成後はクロスや塗装の下へ隠れてしまいますが、ボードの張り方や継ぎ目の状態によって、最終的な仕上がりは大きく変わります。
今回は、内装空間を美しく、安全に仕上げるボード工事の技術についてご紹介します!
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ボード工事では、すべての場所へ同じ材料を使うわけではありません。
一般的な壁や天井のほか、水気の影響を受けやすい場所、音への配慮が必要な部屋、強度が求められる場所など、空間の用途に合わせて材料を選びます。
たとえば、洗面所や水回り付近では湿気を考慮した材料が必要になることがあります💧
会議室や個室では、隣の部屋へ声が伝わりにくい壁づくりが求められます。
廊下や人の出入りが多い場所では、物が当たることを考え、下地やボード構成を工夫します。
設計図に指定された材料を確認するだけでなく、どちらが室内側なのか、どの方向へ張るのかを理解して施工することが大切です。
材料の取り違えは、完成後には簡単に確認できないため、搬入時や施工前の管理も重要になります📋
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ボードを張る前には、壁や天井の寸法を測り、必要な大きさへ加工します。
柱、梁、配管、コンセント、スイッチ、点検口などがある場所では、その形に合わせて切り欠かなければなりません✂️
切断寸法が大き過ぎると骨組みへ納まらず、小さ過ぎると大きな隙間ができます。
隙間を後からパテだけで埋めようとすると、ひび割れや仕上げ不良につながることがあります。
特にコンセントや設備まわりでは、開口位置を正確に測る必要があります。
表側だけを見て切るのではなく、壁の内部にある配線や配管の位置にも注意しなければなりません⚡
職人は、図面と現場を照らし合わせ、何度も寸法を確認しながら加工します。
「測る・印を付ける・切る・確認する」という基本動作の積み重ねが、きれいな壁面をつくります。
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加工したボードは、専用のビスで軽天下地へ固定します。
ビスは、どこへ打ってもよいわけではありません。
下地の位置を正確に捉え、ボードが浮かない間隔で固定していきます🔩
ビスが浅過ぎると頭が表面へ出てしまい、クロスや塗装の仕上がりへ影響します。
反対に深く打ち込み過ぎると、ボード表面の紙を破り、固定する力が弱くなる場合があります。
表面よりわずかに沈み、なおかつ紙を大きく傷めない深さへそろえることが重要です。
天井では、重力によってボードが下がろうとするため、壁とは異なる注意が必要です。
ボードを支える人とビスを固定する人が声を掛け合い、継ぎ目や端部がずれないよう施工します🤝
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広い壁や天井は、一枚のボードだけではつくれません。
複数枚を並べて張っていきますが、継ぎ目が同じ位置へ集中すると、その部分へ力がかかりやすくなることがあります。
そこで、上下や隣り合うボードの継ぎ目をずらしながら配置します🧩
また、ボードの端が軽天下地のない場所に来ると、しっかり固定できません。
張り始める前に材料の配置を考え、継ぎ目が下地上へ来るように計画します。
入口や窓の角へ継ぎ目が集中すると、建物のわずかな動きによって仕上げ面へひびが出る可能性があります。
開口部まわりでは、ボードの割り付けや張り方を工夫し、弱点をつくらないことが大切です🔍
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壁の性能や用途によっては、ボードを二枚重ねて張ることがあります。
二重張りでは、一層目と二層目の継ぎ目が重ならないよう配置し、壁全体を安定させます。
一層目に段差や浮きがあると、その上へ張る二層目にも影響します。
「最後には隠れるから大丈夫」と考えず、一層目から丁寧に施工することが重要です🙌
また、扉枠、巾木、設備などとの取り合いを考え、完成する壁の厚みを事前に把握します。
厚みの計算を誤ると、扉枠から壁が出たり、設備が予定どおり納まらなかったりすることがあります。
ボード工事は、板材だけを見るのではなく、周囲の建具や設備との関係まで考える仕事なんです📐
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ボードを張った後は、継ぎ目やビス部分へパテ処理を行い、クロスや塗装のための平らな下地をつくります。
ボード同士に大きな段差があると、パテだけで平らにすることが難しくなります。
そのため、ボード工事の段階で面をそろえておくことが大切です。
ビスの打ち忘れ、ボードの浮き、欠け、開口部のずれなどを確認し、次の工程へ引き渡します✅
内装工事は、軽天、ボード、パテ、クロス、塗装など、複数の工程がつながって完成します。
自分の担当部分だけが終わればよいのではなく、次に作業する職人が施工しやすい状態へ整えることが、良い現場づくりにつながります。
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ボード工事が完了し、クロスや塗装が仕上がると、内部のビスや継ぎ目を見ることはできません。
しかし、照明が壁へ当たったときの平らさ、天井の美しさ、壁の強度などには、ボード工事の技術がはっきりと表れます💡
大きな壁を短時間で張るスピードも必要ですが、速さだけを求めて寸法や固定をおろそかにすることはできません。
材料の特徴を理解し、下地の位置を確認し、細かな納まりを一つずつ整える。
この積み重ねが、長く安心して使える内装空間をつくります。
軽天工事とボード工事は、完成後には隠れてしまう仕事です。
だからこそ、見えない部分まで誠実に施工する姿勢が大切だと考えています👷♂️🌟
これからも、次の工程を担う職人さんや、完成した空間を利用する方々のことを考えながら、丁寧な施工に取り組んでまいります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇♂️✨
皆さんこんにちは
株式会社エービルドです!
~軽天工事の精度が空間を変える~
暑い日が続き、現場ではこまめな水分補給が欠かせない季節になりましたね☀️💦
屋内での作業であっても、資材の運搬や天井付近での施工は想像以上に体力を使います。
体調管理を徹底しながら、安全第一で作業を進めていきたいところです🙌
さて今回は、オフィスや店舗、マンション、病院、学校など、さまざまな建物の内装を支えている「軽天工事の技術」についてご紹介します!
完成後には壁や天井の内側へ隠れてしまう軽天ですが、実は空間の仕上がりを左右する、とても重要な工事なんです
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軽天工事とは、薄くて軽量な鋼製材料を使い、壁や天井の骨組みをつくる工事です。
軽量鉄骨下地工事やLGS工事と呼ばれることもあります。
完成した骨組みには、石こうボードなどの板材を取り付け、その上からクロスや塗装などの仕上げが行われます。
つまり軽天は、普段目にしている壁や天井を裏側から支える「骨格」のような存在です🦴🏢
骨組みがわずかに曲がっているだけでも、ボードを張ったときに段差が生じたり、壁が波打って見えたりすることがあります。
そのため、見えなくなる部分だからといって、感覚だけで施工することはできません。
図面を確認し、基準線を出し、水平・垂直を細かく測りながら組み立てていく精密な作業です📏
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軽天工事で特に重要なのが「墨出し」です。
墨出しとは、図面をもとに、壁や天井を施工する位置を床や壁へ印していく作業です。
一見すると線を引くだけに見えるかもしれませんが、この線がずれてしまうと、壁の位置、部屋の広さ、扉の開口、設備の納まりなど、後の工事にも影響します⚠️
オフィスや店舗では、照明、空調、スプリンクラー、電気配線など、多くの設備が天井裏へ設置されます。
軽天だけを図面どおりに組めばよいのではなく、ほかの設備とぶつからないよう、現場全体を見ながら位置を調整しなければなりません。
墨出しの段階で設備業者や電気工事業者と確認を行うことで、後から骨組みを切り直すような手戻りを防げます🤝
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既存建物の床や壁は、必ずしも完全な水平・垂直ではありません。
長年の使用や建物の構造によって、わずかな傾きや凹凸が生じていることもあります。
その状態に合わせて骨組みを組むと、新しい壁まで傾いてしまいます。
そこで職人は、レーザー墨出し器や水平器などを使い、施工の基準をつくります🔍
天井下地では、高さを一定にそろえることが重要です。
吊り材の長さを調整しながら、広い空間でも天井面が平らになるように施工します。
一部分だけが高かったり低かったりすると、照明や天井ボードを取り付けた際に違和感が生まれます。
壁下地では、床側と天井側の位置を合わせ、縦材をまっすぐ立てていきます。
見た目では分かりにくい小さなずれも、長い壁になるほど大きな差へつながるため、何度も測定しながら組み立てることが大切です📐✨
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軽天の壁には、ドア、窓、点検口、換気口など、さまざまな開口部があります。
また、壁掛けテレビ、棚、手すり、看板などを取り付ける場所には、通常よりも大きな力がかかります。
そのため、あらかじめ取付位置を確認し、必要な部分へ補強材を入れます🔩
完成後に「ここへ重い物を付けたい」となっても、壁の中に下地がなければ、安全に固定できないことがあります。
設計図だけでなく、実際に空間をどのように使うのかを確認し、将来の使い方まで考えて施工することが重要です。
こうした補強も、壁が完成すると見えなくなります。
しかし、利用する人が安心して設備を使えるのは、内部へ適切な補強が入っているからなんです😊
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軽天材は、木材と比べて材料の形がそろっており、直線的な壁や天井をつくりやすいことが特徴です。
店舗の改装やオフィスの間仕切り変更など、限られた工期の中で施工する現場でも活用されています。
また、複雑な形の天井、曲線を取り入れた壁、段差のある装飾天井など、デザイン性の高い空間にも対応できます🌟
ただし、材料が軽いから工事も簡単というわけではありません。
天井裏の設備を避けながら組む判断力、図面を読み取る力、正確に材料を切断する技術など、さまざまな経験が求められます。
軽天工事は、完成するとほとんど見えなくなります。
それでも、壁の美しさ、天井の平らさ、扉の使いやすさなど、空間のあらゆる部分に技術が表れています。
普段何気なく過ごしている室内も、実は見えない骨組みと職人の細かな調整によって支えられているんですね👷♂️✨
これからも、一つひとつの寸法と納まりを丁寧に確認し、安全で美しい空間づくりに取り組んでまいります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇♂️🌈