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日別アーカイブ: 2026年10月30日

経済センサス活動調査

 皆さんこんにちは!エービルドの青柳です😊

10月もあっという間に終わりですね。

朝晩はだいぶ冷え込むようになってきました🍂

気づけば今年も残り2ヶ月!

エービルドでは忘年会🍻の日程も決まり

今から楽しみにしています🤗✨

 

さて、少し以前のことになりますが、

今日は全国で実施された【 経済センサス活動調査 】について

ご紹介したいと思います💡

 

今春会社に「経済センサス-活動調査」の調査票が届きました。

恥ずかしながら私が「経済センサス」という言葉を知ったのは

このときが初めてです。

数年に一度行われる同じような調査として

「国勢調査」は知っていましたが、

経済センサスはまったくの初耳でした😮

これは回答は必須なのか?それとも任意なのか・・・?

届いた当初はそれもよく分からなかったため、

回答するにあたって調べたことを

あらためてまとめておきます。

経済センサスとは、

日本国内にある“ すべての事業所や企業 ”を対象に

経済活動の実態を把握するための国の統計調査です。

工場や商店、喫茶店、個人事務所まで、

規模や業種を問わず対象になります📃

 

なかでも「活動調査」は、

事業内容に加えて売上金額や費用、設備投資額など、

お金にまつわる項目を網羅的に調べる点が特徴です。

これらを同じ時点で全国一斉に集めることで、

産業別・地域別の経済の姿が見えてきます👀

── 経済センサス活動調査HP(https://www.e-census2026.go.jp/about/)より抜粋

 

「活動調査」の実施頻度は5年に一度です📝🌟

前回は令和3年(2021年)に行われ、

今回令和8年(2026年)調査が5年ぶりに行われました。

間の令和6年には、事業所の名称や所在地、従業者数といった

基本情報を把握する「基礎調査」も実施されており、

両者が車の両輪のように日本の経済構造をとらえています。

 

集まったデータは、国や自治体の政策づくりやまちづくり、

防災計画、企業誘致のほか、

民間企業の出店戦略や経営計画にも幅広く使われているそうです。

私たちの暮らしに意外と身近なところで役立っている統計なのだと、

あらためて感じます🏢

 

さて、気になるのは

「回答は義務なのか、任意なのか」という点でしょう。

結論から言うと、義務です。

この調査は統計法に基づく「基幹統計調査」にあたり、

対象となった事業所には回答する義務(報告義務)があります。

「忙しいから💦」「うちは小さいから💦」

といった理由で無視してよいものではありません🙇

 

一方で、調査で得た情報は統計の作成だけに使うと

法律で定められており、

税金の徴収など別の目的に使われることはありません。

調査関係者が内容を外部に漏らすことも禁じられていますので、

安心して回答できます🍀

 

今回の調査は、インターネット回答が基本とされており、

弊社もインターネットで回答しました。

届いた書類にIDなどの情報が記載されており、

同封されている「インターネット回答利用ガイド」

「調査票の記入のしかた」の説明を読みながら

オンラインで入力していく流れでした。

紙の調査票に書き込んで、

調査員さんに渡すという方法もありますが、

ネットなら手元の資料を見ながら自分のタイミングで進められ

入力した時点で回答完了となります💻✨

途中で保存して、後から続きを入力することもできます。

売上や費用の数字を拾うために決算書類を

横に置いておくと、スムーズに進みます。

 

回答しながら自社の数字を見直せたのも、よかった点でした。

エービルドも日本の経済を支える統計づくりに、

ほんの少しだけ貢献できたかなと思っています🌈

 

それではまた次回お会いしましょう🙌🎵

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